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君がもし、疲れ果て 自信もなくなって 涙もこぼれ落ちてくるようだったら 僕がその涙を拭いてあげよう 僕がそばにいるからね・・・ 人生が大変で辛いとき それから、友達も見つからないようなとき 激流に掛かる橋のように 僕が君の支えになるから 激流に掛かる橋のように 僕が君を助けるから 君が落ち込んで、希望も失って 一人立ち尽くすようなとき 辛い夜を過ごすようなときも 僕が慰めてあげよう・・・ 僕はいつも君と一緒だよ たとえ、先が見えないようなときも そして、辛いことだらけになったとしても 荒れ狂う河に掛かる橋のように 僕がきっと何とかしてあげるから 荒れ狂う河に掛かる橋のように 僕がきっと君を助けだすから さあ、可能性に向かって立ち上がろう 一歩 足を踏み出そう 今、君の光を発揮するときが来たんだ 君が望んでいた世界がもう目の前にあるんだ その輝く未来に目を向けてみてごらんよ そしてまだ、友だちが必要なら 振り向けばいつも僕がいるさ 人生がどんなに大変なことにみえようとも 僕が何とかするから 人生がどんなに大変なことになっても 僕が君の支えになるから・・・大丈夫だから・・・ When you're weary, feeling small When tears are in your eyes I'll dry them all I'm on your side, oh, when times get rough And friends just can't be found Like a bridge over troubled water I will lay me down Like a bridge over troubled water I will lay me down When you're down and out when you're on the street When evening falls so hard I will comfort you I'll take your part, oh, when darkness comes And pain is all around Like a bridge over troubled water I will lay me down Like a bridge over troubled water I will lay me down Sail on silvergirl, sail on by Your time has come to shine all your dreams are on their way See how they shine, oh, if you need a friend I'm sailing right behind Like a bridge over troubled water I will ease your mind Like a bridge over troubled water I will ease your mind * * * * * ありふれた今日という一日を、 大切に、一生懸命に生きているか?と考えたとき 時間を無駄に浪費している自分に、がっかりしました。 「働きに出よう!」 自由に使えるお金をつくろう! 税金を払い、寄付をし、好きなモノを買って経済を回そう! ごくごく、あたり前の話。 1日8時間、週に5~6日・・・働き始めました。 毎日 技術を身につけようと頑張り、 そして愉しんでいます。 もう少しだけ生活が落ち着いてきたら、 またPC に向かう時間も作れるかと思いますので Blog の更新が疎かになっていますが、 その時まで、気長にお付き合いいただけると幸いです。 また、桜が咲く頃に・・・。 あの日から1年、 震災により尊い命を奪われた方々のご冥福をお祈りいたします。 被災された多くの皆さまに、心からお見舞い申し上げます。 いまだ復興からはほど遠いという話ばかり伝わってきます。 1億2770万分の1人 少しでもチカラになれますように! 一日も早い復興を心から願っています。 ![]() ART系の分野で韓国随一ともいわれる弘益大学に・・・ 明知専門大学の 「1260#」 のように、 学生や卒業生の作品を展示販売するスペースがあるとのコト! 大学構内にある 『弘文館』 の地下に 「clay pop」 があります。 ”陶芸家の卵” たちがつくる器を 手頃な値段で買えるかも?! と行ってみました。 展示販売している器は、実用的で洗練された 「1260#」 とは違い どちらかというとART作品・・・というか個性的というか?? 奇をてらった器や、熟達前の作品が多いようです。 欲しい器が見つからなくて残念でした。 ![]() 「今回は、器を買いに行きたいね~。」 Mie-chan と旅の計画を立てる時から話していたので、 翌日は、嘉会洞(カフェドン)にある 「yido」 へ・・・。 ![]() その道の巨匠から新進気鋭の若手まで、 大きな観賞用の壺から ”日常使いの器” まで! ありとあらゆる素敵な作品たちがところ狭しと並べられ、 キラキラと輝きを放っていました。 ![]() 韓国の陶芸品といえば李朝の白磁、高麗の青磁・・・ 歴史が長く、日本でもその凛とした美しさで人気があります。 韓国でも ”用の美” として身近にあるモノかと思いきや、 ごく最近まで韓国で注目を集めるのは ”美術品の器” であって ”日常使いの器” ではなかったそう! 海外からの高評価を受けて、 伝統的な技術と現代の感覚をmix した ”モダンな器” が 見直されてきたのだとか・・・。 ![]() 「yido」 では ”日常使いの器” を普及させるべく、 陶芸品だけでなく ガラス、木工品、布小物・・・ トータルコーディネートを提案しながら販売していました。 ![]() 質朴で無駄のない美しさ・・・ ”透明感” に憧れます。 ![]() ただ全体的にSimple で使い勝手の良さそうな器が多く、 似たり寄ったりでもあります。 目の保養には日本のGallery の方が楽しいかな? 日本人作家の方が柔軟で、発想が豊かな気がします。 ![]() 素朴なつくりに気安く手に取ってみたものの、 値段を見てギョッ! そろ~っと慎重に戻したりして・・・。 笑 ![]() ![]() ![]() 吹き抜けを見下ろせば、工房がありました。 ![]() Mie-chan たちもお気に入りが見つかったよう! ”普段使いの器” に財布の底をはたく訳にはいかないので、 時間が経つのも忘れて、ゆっくりじっくり・・・。 ![]() Moon Ji Young-si の器は値段も手頃です。 手仕事の温もりを感じるRough な造形の器を5枚、 お気に入りを連れて帰ってきました。 ![]() 同じ器として売られていても、 一枚一枚 歪みや釉薬のかかり具合が違います。 いつもは ”在庫にある器” を何枚か見せていただき、 その中から選んで買うのだけれど・・・。 店員の方に 「コレは他にもまだありますか?」 と尋ねると、 「ごめんなさい、それだけです。」 「コレは?」 棚をごそごそと探していただき、「それもありません。」 「では、コレは?」 がさがさ 「それもです。」 「コレも?」 「申し訳ありません~。」 とても人気があるようです。 店員の方はこちらの我が侭にも、 最後まで丁寧に対応してくださいました。 ![]() 今年の ”本命チョコ” は手づくりで! 製菓材料を販売する 『cuoca』 のHP にあった、 薄力粉を ”一切使わない” ガトーショコラに挑戦です。 初めてのRecipe なので材料は忠実に・・・。 美味しさの基となる ”主役のChocolate” には、 しっかりこだわって 『VALRHONA』 と 『CACAOBARRY』! ・・・でも、工程はつくり慣れている 卵白と卵黄を ”別立て” する方法にしてみました。 ※ 詳しいRecipe はコチラ! (→ Click!) ![]() 喜びそうなRecipe が決まれば 早速、材料を買いに 「なんば高島屋」 へGO! B1F にある 「富澤商店」 は品揃えが豊富で、 少量購入する場合はcuoca よりもずっと安いので重宝します。 ・ CACAOBARRY エクセランス 200g 560円 ・ VALRHONA グアナラ 150g 760円 On-line Shopでも販売していました。 ※ 「富澤商店」 HP はコチラ!(→ Click!) ![]() せっかくなので ”発酵バター” も奮発して、 北海道の修道院で製造している 『トラピストバター』 を買いました。 半分ほど余る計算なので・・・ それはパンと一緒に!朝食でのお楽しみです。 ・ トラピストバター 200g 1,050円 グラニュー糖は買い置きしてあった、 混じりっ気なしの ”純粉砂糖” を使いました。 卵との馴染みが良く、溶け残りを気にしなくても良いので 泡立てを加減するにも楽チンです。 あと、焼き菓子には ”洋酒” が欠かせません。 冷蔵庫に眠っていた ”V.S.O.P” は栓を開けてかなり月日が経つので、 芳醇な香りがすっかり消えていました。 トホホ~! ・・・そこで ”ラム酒” を大さじ1! ![]() Chocolate とバターを湯煎で溶かしたら、準備は完了! オーブンに入れるまで一気に、 駆け抜けるように?! 生地づくりをします。 ・・・で、40分後 期待通りに膨らんで、焼き上がりました。 ![]() それが、みるみる真ん中から凹んでいきます。 表面がひび割れて ”不様な姿” になるのは、 ガトーショコラの悲しき宿命なので仕方ありません。 ![]() 最近になって見つけた ”粗熱を取る裏ワザ” が ↑ コチラ! ガラスTable の上がよく冷えます。 この上でPC を触っていると ”手が冷える” ので気が付きました。 笑 ボールを被せて蒸らしながら冷ますのは、 水分が逃げず、しっとりとした口当たりになるからです。 「さてさて、出来はどうかしら??」 ぱかっとボールを開くと、何だか嫌な予感・・・ 割れ目の間から ”光” が漏れているではないですかっ! ![]() 結論から言うと、一部がぽろっと取れて見た目は失敗! ・・・それでも、試食用に焼いた方をひと口いただくと、 外はサックリで中はしっとり! ほろほろっと溶ければ ”Bitterな” 甘味と酸味、香りが広がります。 上等な ”大人のガトーショコラ” に仕上がりました。 材料費もそれほど掛からなかったので、 このRecipe はお薦めです。 割れの原因は ”温度管理の問題” かな?? 型に流し込む時、生地に少し固さを感じていました。 cuoca のRecipe にも ”混ぜ終わった時40℃程度になるように・・・。” とあります。 次はRecipe 通り、 湯煎しながら全卵立てでRevenge! 「美味しいから、許してね~。」 ![]() コンクリートの質感が活きるCOOL な空間に、 思いっきりGirlyな 『O-CHECK DESIGN GRAPHICS』 の オリジナル文房具が所狭しと・・・。 地下鉄2号線 「乙支路入口」 駅から 「弘大入口」 の1つ先、 「合井(ハプチョン)」 駅へと向かいました。 お目当ては 「Spring come, rain fall」! 只今、建設中 「GSXi WEST VALLEY」 の裏手へと歩きます。 ※ 詳しくはKonest-map にて!(→ Click!) ![]() グレーが混ざったような ”アッシュ系” の色使いや 光沢を抑えたざらっとするような質感の紙、 Design が控えめでSimple なモノが多いよう・・・。 いろいろと ”思いつき” を足していくのではなく、 ”引き算をするDesign” といった感じ? 『O-CHECK』 の文房具は 評判通り、乙女ゴコロが擽られるDesign だけれど 甘過ぎず派手過ぎないところが素敵です。 ![]() 棚のあちらこちらには 薬瓶だったり糸巻だったりも並んでいます。 どこまでが売り物なのだか??? 立ち止まってはじっくり眺めて、手に取って・・・。 「ああ、楽しい!」 値段も手頃なのでつい、アレコレと手を出しそうになります。 「いやいや使わないでしょう?!」 ・・・と物欲にブレーキ、ブレーキ! ![]() それでもやっぱり、CARD類が気になって 幾つかまとめて買いました。 可愛いんだもの~! 中でも ”鳥CARD” は、『O-CHECK』 といえばコレ! というくらいの代表的な人気商品です。 CARD を開くと ”七夕飾り” のように・・・ ジャバラ?! が広がって立体的な ”鳥” が現われます。 ![]() 「まるで伝書鳩?!」 そのフォルムに心がホッと和むようで 筆不精の私でも、誰かの元へと飛ばしたくなります。 ![]() さて、この時は ”食後のCoffee” を飲んだばかりで 残念ながら退散したけれど・・・。 奥のCAFEスペースも、 大きなガラス窓の向こうに緑の木々が揺れて、 しっとり落ち着いた雰囲気が素敵! ![]() 窓際の黒いソファー席に座ったなら・・・ まったり居座ってしまいそう!きっと、間違いないね~。笑 ![]() 売り場の片隅にあるCAFEの厨房は、 色いろと並べてあるのに小ざっぱりとしていて あるべきモノがあるべき所にきちんと片付けられています。 オープンキッチンで全てが見えるだけに、好印象! ”見せる収納” を見習いたいです。 ![]() とにもかくにも 最近は勉強をしていないので文房具とは縁遠い・・・ 結局は、CARDを買っただけでした。 ![]() その一方で 「Sangsang Madang」 へと向かう途中、 寄り道した 「チャンノン」 でピアスを買いました。 日頃の物忘れは ”怠けゴコロ” の表れなのか? 勉強しよう!頭を使おう! ・・・はぁ。 ![]() 料理はとっても美味しいのに、 Table がベタベタしていたり、グラスの水が不味かったり、 キッチンの方から怒鳴り声が聞こえてきたり・・・。 ちょっとしたコトが、その店の印象を左右したりします。 * * * * * さて、「LOTTE mart」 から明洞のHOTEL に荷物を置きに戻ると、もう午後2時前! ・・・空腹です。 「近場でゆっくりLunch でも?!」 と思っていたら、 Mie-chan がしっかり目星を付けてくれていました。 「トゥルアネ チャグン ヘンボッ(庭の中の小さな幸せ)」 京畿道にある自家農園で有機栽培された オーガニック野菜と、自家製の伝統調味料を使った ”韓定食” がいただけます。 ただし、お得なLunch は午後2時がラストオーダー! 時間までに着けるか不安になったので、 METRO-HOTEL のフロントから電話をしていただき・・・ 「今すぐ向かいますっ!」 と伝えて出掛けました。 てくてく、てくてく。 ちょっと急ぎ足で10分ほど、「明洞大聖堂」 の近くです。 ”小洒落たCafe” のような佇まいとのコトで、 大通り沿いに歩いていくと雰囲気が違ってすぐに見つかりました。 ※ 詳しくはSeoul-navi にて!(→Click!) ![]() ・・・が、 洒落た建物ながら看板の周りには ↑ 悲しく枯れ果てた 植物の ”プランター” がずらり! あららっ?? 意匠デザイナーのidea は素敵だけれど、 目論見が外れて・・・已むなく枯れてしまったようです。 せめて刈り取っておけば良いのに~?? 些細なコトだけれど、何となく ”残念な感じ” が否めません。 それでも入り口脇には、← 『ソウル 安心の食べ物』 認証マークが 誇らしく掲げられていて背中を押されました。 ソウル特別市が食品の生産、流通、消費、 全過程の ”食品の安全性” を認めた店舗にのみ 与えられるマークだそう! 原産地表示に優れた食堂、誇れる韓国料理店、 食肉販売店、ごま油店、餅屋、スーパーマーケット、 トランス脂肪酸に配慮あるBakery、自販機・・・etc. およそ1500店舗が認証を受けています。 ![]() 店内に足を一歩踏み入れると、残念な感じは一転!! 水耕栽培の観葉植物があちらこちらに飾られ、 明るく広々とした店内は、ビル街のオアシスといったところ・・・。 洒落た雰囲気でも堅苦しくなく、くつろげそうです。 ![]() ・・・が、 植物に近い奥の窓際 ”特等席” に座ろうとしたら、 またまた ”プランター” にトラブル! 漏水で床に大きな水たまりができていました。 拭きませんか~?? さらに素敵な ”白磁の湯呑み” でお茶が出てきたと思えば、 少々、欠けております。 むむむ、残念。 ![]() それでも 「まぁ、大目に見よう!」 と思えたのは、 肝心の料理が美味しいからでした。 Lunch-Time 終了間際だったので作り置きが無かったのか? 始めっからそういう主義なのか?? 料理が出てくるまで20分ほど掛かったけれど、 一品一品がつくりたてのようで・・・手抜きがなく美味しい! ![]() ”コンドゥレパッ定食(10,000W)” は、 山菜の ”コンドゥレ(高麗ノアザミ)” を和えたピビンパッです。 ほんのりほろ苦さがあるけれど、それが美味! 優しい味わいで ”干し野菜” 特有の食感も気に入りました。 ![]() ”シレギ(干し菜っ葉)のテンジャングッ” には 素朴な汁物だけれど、じんわり深~い旨みが溶け込んでいます。 この店のこだわりがギュッと詰まっているよう! ![]() ”トッカルビ定食(15,000W)” をひと口貰うと、肉汁がジュワ~! 牛肉の旨みがしっかりしていて、 甘っ辛さとたっぷり爽やかなスプラウトとの相性が抜群です。 ![]() 辛いのを覚悟で母が注文したのは、 ”コダリ定食(12,000W)” 真っ赤です。わお~!! ![]() 干したスケトウダラにたっぷりの薬念が載っていて、 ひと口貰うと・・・見た目通り辛いっ、辛い! 辛いモノ好きな母も、薬念を除けながら食べていました。 否応なしに ”雑穀ご飯” がすすむ料理です。 よく完食したね~! ![]() どの定食も ”白磁の器” に美しく盛り付けられ、 ボリュームたっぷりでCP にも満足でした。 あちらこちらに見え隠れする ”残念な感じ” は、 どれもちょっとしたコトばかり! 美味しい料理だっただけに・・・「韓国だから仕方ない。」 では、 やっぱり随分と勿体ない気がします。
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