カテゴリ:■10’ 秋の旅( 36 )
「ボンピヤン」 のウゴジタン
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ソウル駅で市BUSを降りるとそのホームには、
Luggageを手にした人がぞろぞろ・・・この列はもしかして?
目の前が空港BUSの停留所でした。Lucky!070.gif

少し時間が早かったのだけれど、
そのまま空港へと向かうコトにします。

Check-inして手荷物を預けると身軽になったので、
最後の食事を求めて・・・空港の中をぶらぶら。
「そうだ!空港鉄道(A'REX)の改札に行ってみよう!」
暇つぶしの名案を思い付きました。

今まで行く機会が無かったターミナル棟の向かいにある、
宇宙船のような?! 駐車場棟へと向かいます。
EVで地下1Fまで下りると足早に歩き始めました。
・・・何せ空港内は広くて、遠い!071.gif

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すたすた、すたすた。

想像どおり宇宙船の中(仁川国際空港駅のロビー)は、
明るい陽の光が燦々と照らし出す ”近未来的な空間” でした。
ガラ~ンっと行き交う人は疎らながら、
ソウル市内までの開通に向けて準備が進んでいるようです。
・・・なるほど。

さて、その空港鉄道の改札脇に目をやれば、
江南駅に本店がある炭火焼肉の名店 「ボンピヤン」 がっ!
※ 本店についてはコチラ!(→Click!)
空港職員の指定食堂になっているようで
スーツや制服姿の人が続々と入っていきます。


e0151851_8521576.jpg 当然、最後の食事はココで決まり! 
 店内は奥がかなり広くて洒落た雰囲気、
 一人にも関わらず4人席に案内されました。

 「さぁ~て、何にしよう?!」
 まさか昼間っから一人で肉を焼くわけには・・・071.gif
 でも ”韓牛(ハヌ)” が売りの名店です。

 ← メニューには牛の産地が
 国内産、米国産、豪州産、ニュージーランド産と
 きちんと表記されています。


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選んだのは、韓牛の ”ウゴジタン”!
白菜の青い外葉の部分(ウゴジ)がたっぷり入った、
ピリ辛の旨みたっぷりスープです。

牛骨スープに味噌の風味がふわ~っと加わって、
ぽかぽかと体の中から温まりました。

「ボンピヤン」 本店で ”ウゴジタン” だけの注文なんて、
絶対にできないから・・・ちょっと得した気分!
今回の旅も最後の食事まで、と~っても美味しかったです。040.gif
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by hi_nana3 | 2011-08-22 09:34 | ■10’ 秋の旅
もてなしの温かさ
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山から戻ってくると朝食はオモニムの ”ピビンパッ” です。
まずは茄子のナムルをひと口、パクッ!

ゴマ油の香ばしさが利いていて 少し濃い目の味付け、
白米を全部入れて美味しくいただきます。
空腹だったのでモリモリ、モリモリ・・・。070.gif

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台湾Team は、やっぱり朝から元気!
笑いの絶えない賑やかな食卓でした。
溌剌としたこの笑顔は ↑ ぜひ見習わなくっちゃ~。

今日は江南と明洞に行くとのコトなので情報交換して、
オモニムと一緒に4人を見送りました。

部屋に戻ってしばらくするとKnock!Knock!
背広姿の先生ニム、講義のため出掛けられるそうです。
S : 「楽しかったですよ。またお会いしましょう。」
玄関で見送りながら、次回の約束ができました。

さて、私も荷物をまとめて帰国の準備!
大きな鞄を見たオモニムから、
「少し早めに出て、家の前からマウルBUS乗ったら?!」
との提案をいただきました。

マウルBUSは家のすぐ横まで坂道を上がってきて・・・
さらに住宅地の中をぐる~っと廻って、
「GANA-ART」 の所から市BUSに乗り継げるそうです。

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オモニムには門の外でマウルBUSが発車するまで、
手を振って見送っていただきました。

たった1泊だというのに・・・
お二人のホスピタリティーに心から感謝します。
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by hi_nana3 | 2011-08-20 16:57 | ■10’ 秋の旅
北漢山の中腹まで歩く!
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e0151851_7472627.jpg 午前7時、Knock!Knock!
 先生ニムが日課としている ”薬水汲み” に 070.gif
 お願いして御供させていただきます。

 10月末の早朝の空気は、
 息を吸えば鼻の奥がツンっとするほど冷たく・・・
 吐けば白くホワ~っと漂います。

 「nanaさん、寒いでしょう?」
 スキー用の?! 厚い手袋と帽子を探してくださり、
 手袋だけ借りることにしました。


B&B Morning Calm から山に向かって少し歩くと、
すぐ 「北漢山国立公園」 の林道の一つに辿り着きます。

そこから綺麗に整備された少し急な林道をてくてく、
先生ニムの後について歩きました。
ルート沿いにはロープが張られ ↑ 標識も多いので、
初めて歩く方も安心して上れそうです。

さて、山歩きには楽しい会話が必須!
長い道中になりそうなので、話題を見つけて話し掛けました。
まずは 先生ニムの生い立ちから・・・。

英語がペラペラの先生ニム、生まれは韓国だそうです。
遥か昔、母と兄弟姉妹とアメリカに渡り、
それはそれは色々な苦労を重ねて
高麗大学(← かな~り優秀!)入学のため帰国されたそう!
以来、韓国に住み続けていらっしゃいます。

難しい会話はできないけれど
時には、茶目っ気たっぷりの ”ジェスチャー” を交えながら、
先生ニムは言葉を返してくださいました。
・・・ありがたい。040.gif

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それにしても日課とあって、先生ニムは足腰が強い!
すたすたと歩みは早く、話をしながらでも息もあがりません。

私は・・・ふぅーーー。071.gif

林道をルート通りに30分ほど歩いたところで、
先生ニム曰く ”秘密の脇道” へと入ります。
登山道が整備される前は、誰もがその道を通っていたそう!
少しだけ急な難所があるので、
登山道は緩やかな他のルートで整備されたとのコトです。

確かにゴロゴロと大きな岩が目立ち始め、
岩の間をよじ登るような難所が何ヵ所かありました。
さらに巨大な岩?! というか岩盤の上を歩いていきます。

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眼下に平倉洞の住宅街を眺めながら、
差し出される先生ニムの手もお借りしながら、
山道を上っては下ったり・・・。

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遠~~くに ”何とか岩(※ 失念)” と、
”北漢山” の山頂が見えました。
今回のゴールは、山頂よりもずっと手前!

出発から1時間ほどで ”薬水” の場所に到着です。

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岩場に嵌められた扉を開くと、
くぼみに ”澄んだ清水” が溜まっていました。

柄杓に汲んで、冷たい水をゴクリッ!

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渇いた喉を潤すには最高です。

先生ニムは薬水をペットボトルに汲み、
「今日もコレで妻にCoffeeを淹れてもらいます~。」
・・・と、嬉しそうでした。

”薬水” の効果というよりは、
毎日、ココまで上ってくる運動とオモニムの愛情こそが
先生ニムの健康へと繋がっている気がします。

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山道を下る頃には、完全装備の登山客もチラホラ!
「アンニョンハセヨ~。」
山では ”見知らぬ者同士” が一瞬の出会いであっても、
挨拶を交わすのがマナー!何とも、気持ちの良い瞬間です。070.gif

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帰りは違う道を辿って、超高級住宅街に下りました。

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「ココは芸術家の○○氏の邸宅、
あっちは○○大学教授の邸宅、向こうは・・・。」
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by hi_nana3 | 2011-08-19 15:41 | ■10’ 秋の旅
「B&B Morning Calm」 の夜
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BUS停からの夜道、一緒に降りた数人にくっ付いて
住宅街にある 「B&B Morning Calm」 まで帰ってきました。

N : 「タニョワッスムニダ~。(ただいま!)」

チャイムを鳴らし、門扉を開けていただくと
「Nanaサン、ヨク イラッシャイマシタ~!」
昼間は外出されていたオモニムが パ~ッと両手を広げて、
満面の笑みと片言の日本語で出迎えてくれました。

オモニムは英語も日本語も、苦手です。

韓国のゲストハウスでこれほど歓迎され、
笑顔で迎えられたのは何時ぶり?!
予約の後、韓国語のメールを数通やり取りしたものの、
全くの初対面・・・ちょっと驚きでした。

オモニムはHPの姿よりも歳を重ねられ、
想像よりも ”柔らかい印象” の初老の女性です。
ちょうど母と同じ年のころ?!
家の建物の年月を経て ”古びた感じ” も実家と似ていて、
まるで帰省したかのよう・・・。070.gif

そのままLiving-Room で部屋を飾る骨董品の話、
息子さんの話、ゲストハウスがメディアに紹介された話、
などなど 簡単な会話を楽しみました。

それからしばらく部屋に戻ってのんびりしていると、Knock!Knock!
「Nanaサン~、果物食べませんか?」
オモニムが声を掛けてくれました。

Dining-Roomでは、ご主人も今から食事をされるそう!
お言葉に甘えて一緒にいただくコトにします。

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ウキウキ Dining-Room に向かうと、
そこにはご主人と白髪の老婦人がいらっしゃいました。

ご主人は退職後、非常勤で大学の講師をされています。
英語を教えてらっしゃるのでペラペラ!
簡単な日本語も大丈夫です。

”ソンセンニム(先生)” と呼ばせていただき、
マウルBUS の乗り方(BUSの乗継ぎが無料!)だとか
観光情報を教えてくださいました。

宿泊客には韓国に何度も訪れているリピーター、
英語圏の方が多いけれど、日本人の家族連れや
女性の ”おひとり様” も多いそうです。

ところで、白髪の老婦人・・・
アメリカ人の方で御年は八十数歳ですって!!!
ご夫妻との付き合いは長く、B&B を気に入られて
2年以上もココに住まわれているとのコト!070.gif

オモニムの韓国料理が大好きで、
韓国の味は辛いモノでも何でもOK!だと言います。
一人でBUSに乗って、買い物にも行くそう!


ピンポーーン。
宿泊客のシンガポールから来られた家族が戻ってきました。
「彼らはもの静かで、部屋から出て来ない。」
・・・そうで、

ピンポーーン。
台湾からの女性4人組が戻ってきました。
「彼女たちは ”お喋り好き” で騒々しいわよ~。」
・・・だそうです。

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e0151851_21363817.jpg そんな台湾の彼女たちと意気投合!
 Patricia(※ 老婦人の名前を失念、勝手に命名。)が
 ピアノの名手だというので、
 おねだりして披露していただきました!

 それがPopular・Classic・JAZZ、
 ジャンルを問わず感嘆の声を上げてしまうほど
 素敵な演奏を聴かせてくれます。

 想像以上の見事な腕前に、
 台湾Team と踊ったり合唱したり・・・
 思いっきり盛り上がりました!

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仲良し4人組、驚くコトに40歳!ひえーッ 見えない。071.gif
Single のキャリアウーマンもいれば、
20歳の息子かいる母もいらして、ど肝を抜かれました。

            * * * * *

「B&B Morning Calm」のすぐ裏は 「北漢山国立公園」 です。
オモニム自家製の ”ユズ茶” と果物をいただきながら
話をしていた時のコト・・・。

先生ニムは毎朝、”薬水(ヤクス)” を汲むために
「北漢山」 に登るのが日課だと言うではありませんか!

N : 「先生ニム、私も明日 一緒に登りたいのですが・・・。」
S : 「エッ?私と一緒に?朝、早いですよ?」
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by hi_nana3 | 2011-08-10 02:19 | ■10’ 秋の旅
三清洞に下りてきた!
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三清洞の一本奥、静かな住宅地の佇まい・・・。
表通りの華やかさとはうって変わって、
生活感が滲み出るような古い町並みが残っています。

時間を持て余して、山から下りてきました。(笑)

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ランドマーク的な ↑ ”温泉マーク” のついた煙突、
夕暮れ時、ここからの眺めは何ともロマンティックです。
”特等席” には既に先客がいらっしゃって
彼の肩に彼女の頭がちょこん・・・。ヒュー071.gif

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野暮な真似はできないので、
1枚だけ写真を撮って そーっと退散しました。

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路地裏の夕間暮れ、
空を見上げればハッとするほど美しい真紅の紅葉!
目を凝らしてしばらく眺めていました。

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表通りの銀杏もライトアップされて黄金色!
今年は10月末に旅する予定なので、
落葉する前の艶やかな姿が見られるのでは?! と期待しています。

ククク・・・やっぱり ”旅の疲れ” があったのかな?


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夕食は・・・「土俗村」 でもう一度!

              * * * * *

ハヌル-si から江南が大変なコトになっているとの連絡があり、
慌ててNEWSを見ました。
皆さんが無事でありますように・・・。
※ 詳しくはコチラ。(→Click!)
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by hi_nana3 | 2011-07-28 09:49 | ■10’ 秋の旅
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Yoo-Youngkuk ユ ヨンググ

韓国抽象美術の先駆者ユ・ヨングク(1916~2002)の作品の中で、
1950年代製作と推定される未発表作5点が公開された。

               * * * * *

・・・1950年代といえば ”朝鮮戦争(韓国戦争)”
激動の時代にこんな作品が描かれていたとは驚きです。

ユ ヨンググ   日常の素材と風景を簡略化した構成 
キム ファンギ  韓国的情緒を込めた懐かしいモチーフ
ペク ヨンス   天真爛漫な可視性
イ ジュンソプ   家族への切ない感情
チャン ウクジン  童心の世界

造形理念に基づいた韓国美術史初のグループを結成し、
”新写実派” として抽象芸術の造形運動を展開した5人だそう!
韓国では ”モダニスト第1世代” とされています。

未発表作の初公開に併せて、当時を偲ぶ5人の作品展が
「gana art center」 で開かれていました。

戦争の混乱と疲弊に満ちた時代にむしろ芸術によって、
精神を浄化して安息を与えようとした・・・と、そのためか?!
”表現の可能性” を模索する試みでありながら
どの作品も実に穏やかで、心に優しく響いてきました。

1950年前後の多くの作品が損失してしまったとは、
何とも惜しい気がしてなりません。
※ 詳しくはコチラ!(→Click!)

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B&B morning Calm から 「gana art center」 までは、
BUSで 5分ほど!同じく平倉洞(ピョンチャンドン)にあります。

素敵な工芸品や陶器ばかりが集められている
「gana art shop」 もお薦めです。
目の保養として素見しておきました。(笑)071.gif
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by hi_nana3 | 2011-07-25 10:38 | ■10’ 秋の旅
B&B Morning Calm
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「北漢山国立公園」 の麓に広がる住宅地の一角に、
ゲストハウス ”B&B Morning Calm” があります。

口コミによると賛否両論なのだけれど、
HPの写真 (→Click!) の笑顔にピンッと来るものが・・・。
「やっぱり ココだな!」070.gif

予約のメールを送ると、沢山の ”添付ファイル” がくっ付いて
その日の内に返事が送られて来ました。

ゲストハウスの写真、空港からのアクセス方法、
観光地やBUSの路線が書き込まれた手製の 『ソウル観光地図』 、
迷子になった時にTAXI の運転手に渡す紙!

「韓国で良い思い出をつくって帰国されるよう、願っています。」
その後も、何通かメールをする度に
きちんと ”温かい言葉” で返事をいただきました。

大袈裟だけれど ”山ごもり” も覚悟で、いざ出発!

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メトロホテルをCheck-outした後、BUS に初挑戦してみたくて・・・
「ソウル新聞社前」 から#1711 に乗り込みます。
※ ハヌル-si から指南されたコチラを活用!040.gif(→Click!)

BUS は光化門広場を 「景福宮」 方向に進み、
参鶏湯で有名な 「土俗村」 の側を通って坂道をぐいぐい・・・
トンネルを抜けると、Cafe 「サンモトゥンイ」 などで
注目されている付岩洞(プアムドン)です。

さらにブウォーーっとBUS は走り、宮廷料理 「石坡廊」 がある
祥明大学前のT字路で大きく右折!
この辺りから ”車内アナウンス” に神経を集中させました。

歩道橋が掛かるロータリーを越えて、川沿いを走れば
間もなく停留所 「和庭博物館(ファジョンパンムルグァン)」 です。

「景福宮」 からの所要時間は15分弱といったところ、
初めてのBUSも ”T-money” があれば運賃の心配もなく・・・
停留所を調べておけば、余裕~!
また一つ、ハードルを飛び越えられました。

                    * * * * *

・・・と、ここまでは順調。
しかし ”コネスト地図” でしっかり準備・心構えしていたものの、
停留所から先の ”急な上り坂” は予想以上でした!
「コレほど急だったの~?!」 071.gif
素直に?! 重力に従おうとする大きなLuggageを恨みながら、
汗だくになって坂道を上ります・・・トホホ。(笑)

そして、Luggageと坂道の2タッグと格闘するコト10分、
無事に ”写真の建物” の前に辿り着きました。
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by hi_nana3 | 2011-07-20 20:41 | ■10’ 秋の旅
何もかも、値上がり中!
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『値上がり 韓国』 で検索すると、
豚肉・映画チケット・大学の授業料・ガソリン・・・
あれもこれも、何もかもが値上がりをしているようです。

先日、今年の秋のHOTELを予約したら、
取れたのは良いけれど再び値上がりしていました。
157,850W → 168,300W (Deluxe 3名泊・税込)
悲しきかな、燃油サーチャージも同様に・・・!!

年を追うごとに韓国旅の人気には拍車が掛かっていて、
HOTELも特典航空券も予約するのに苦労します。

10’秋の旅では出発の1ヵ月前になっても、
母たちと同じ日の帰国便がキャンセル待ちの状態でした。
HPの空席状況では、まだ1割以上の空席!
最終的にはその空席が ”特典航空券” に廻ると思いきや、
ANAに確認するとそうではないらしいのです。

特典航空券の全席に対する割合が決まっていて、
空席があっても特典のキャンセル待ちには廻さないそう!
「ひゃ~、もう待てない。(焦)」 071.gif
さすがに諦めがつき、翌日の便の予約を確定しました。

「大好きな韓国にもう1泊できて良かったじゃない?!」
・・・それがそうでもなくて。

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翌日の帰国は夕方便なので時間もあまり無いうえ、
そのまま ”メトロホテル” のSingleに移ろうにも、既に満室!
1人で泊まる宿を探さなくてはなりません。

しかも、このところ ”一人旅” がめっきり減って
家族や友だちと大いに笑い、食べ、感動を分かち合う!
そんな楽しい旅ばかりしていると、
何だか1人では、意欲も冒険心も空気が抜けるように↓↓↓

ちょっとばかりの寂しさと、旅の終盤なので
どどーーっと 疲れが出てしまうコトも否めません。

・・・いつまでも子供のようで。(恥)040.gif

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「心静かに、のんびり癒されたい!」
ソウルの中心地からそう離れず、たった1泊だけれど
言葉を交わして過ごせるのが理想的・・・。

そこで、評判の良い ”ゲストハウス” を探すコトにしました!  
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by hi_nana3 | 2011-07-20 10:17 | ■10’ 秋の旅
「MOBSSIE」 のフォンダンショコラ
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チョコレート三昧な午後・・・いつ覗いても、
愉しげにおしゃべりする娘たちで 「MOBSSIE」 はいっぱい!
弘大のCafeでゆるりと、のんびりと、
ほろ苦さを愉しみながら ”次回のソウル” を算段します。

一緒に旅する機会に恵まれ、嬉しい限り・・・。070.gif070.gif070.gif070.gif070.gif
今年は 「合井(ハプチョン)」 辺りを歩きましょうか?


e0151851_13335917.jpge0151851_13342257.jpg ソウルのCafeを紹介する
 人気の韓国Blog
 『カペトラン』!(→Click!) 

 ときどき時間を見つけては、
 この秋のコトを
 あれこれ考えています。

 ← Blogを再構成した、
 2冊の本です。




「そうだ、本を買おう!」
久しぶりに 「Amazon」 から韓国本を購入しました。
”中古商品-良い” の中から3冊、
どれも¥250+送料(250円)と手頃な価格! 
 
届いたのは美本ばかりで、良い買い物でした。
週末に読みたいと思います。
 
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・ 魅力探究 韓国料理
・ とっておきの韓国・朝鮮料理
・ たれさえあれば、韓国料理

中古商品でも¥2,000・・・コレは ”ほしい物リスト”!
・ ポジャギ-韓国の包む文化

                * * * * *

【朗報】 今日、めでたく検査に合格しました!ウレシイ~070.gif
     長い間・・・本当にお疲れ様、泣けてくる~。     
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by hi_nana3 | 2011-07-15 15:50 | ■10’ 秋の旅
「N ソウルタワー」
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「Mari(妹)も楽しませてやらねば!」
・・・ということで急遽、
夕暮れ前の 「N ソウルタワー」 に向かうコトにしました。
Mie-chan たちとは広蔵市場で解散~!

とはいえ、手元には簡易な地図と路線図しかなく
どこから行けば良いのか???
南山にチョロチョロっと描かれた地図の道を辿り、
ひとまず ”地下鉄3号線 東大入口駅” を目指します。

クククッ、笑ってくださいまし!071.gif071.gif071.gif
「何故に地下鉄?! そのルート?」
以下、遠回りしたうえ ドタバタの一部始終です~。(悲)

※ 広蔵市場から 「N ソウルタワー」 に敢えて向かうなら、
  直接TAXI に乗るのが正解かな?!

                     * * * * *

「奨忠洞(チャンチュンドン)」 は南山の北東山麓、(→Click!)
新羅ホテル・免税店、Banyan Tree、東国大学などがあります。

・・・と、いきなり 母 : 「Toilet に行きたい。」
駅に着くなり大慌てで改札を抜け、地上に上がりました。
目の前は公園、周りに何があるのかさっぱり??
ハッと通りの向こうに菓子店を見つけ、駆け込みセーフ!
お騒がせしました。(笑)

可哀想に、いつかも・・・漢江を散歩中に
”ひと騒動” したよねッ。

ところで、その菓子店の名は 「太極堂(テグッタン)」!040.gif040.gif040.gif
聞けば有名な ”老舗の菓子店” だそうです。
昔ながらの製法で素材にもこだわりがあるのだとか・・・。

年季の入った大きなガラスケースの中には、
純朴な ”昔Style” のケーキがずらっと並んでいました。
その脇には煎餅や饅頭、パンまであります。

珍しくあちらこちらに ”漢字” が躍っていて、
袋には 「菓子中의菓子」「全製品生牛乳加工」 の文字!
何だか自信のほどが窺えました。

母が買った ”炭酸せんべい” のような菓子も
どこか懐かしく、素朴な味わいで美味しかったそうです。

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さて、ようやく一息・・・ホッ。
TAXI に乗り込むと南山の林の中をしばらく走り、
まだ少し紅葉が残った ”夕暮れの風景” が綺麗でした。

しか~し!到着したロータリーから先は車で行けず、
タワーまでかなり ”急な坂道” を歩いて上るコトになります。
母・M : 「コレは脚が鍛えられるわ~。」 ミアネヨ~071.gif

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以前はフェンスに無造作に掛けられていた
”Love Key” がTree型に可愛らしく変身していました。

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早速、タワーに上ると夕日が沈み、
キラキラと輝くソウルの街を一望できました。

主役の妹はというと?!
展望室にあった自動で描いてくれる ”似顔絵マシン” と、
可愛いモノが満載の土産物Shopに・・・ウハウハ!
そんな姿に、母も私も喜んだのでした。

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帰りは ”南山ケーブルカー” から ”南山オルミ” と乗り継ぎ、
あっという間に明洞側へと楽々帰りました。
※ 『楽々コース』 はコチラ!(→Click!)

母・妹 : 「まだ歩きで大丈夫よ~!」 070.gif070.gif
メトロホテルまではTAXI に乗るつもりだったけれど、
そそくさと歩き始めたので 2人の後ろを追い掛けます。
・・・と、コレが正解!

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妹でも軽々と歩けたうえ、後日知りました。
”南山オルミ周辺からTAXI に乗ると嫌な思いをする率が高い!”
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by hi_nana3 | 2011-07-14 17:28 | ■10’ 秋の旅



始まりは、         HomeStay@慶州     今では韓国旅に夢中です♪♪
by nana
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・趣味
  料理、旅行
・渡韓歴 
  05’秋~11’秋まで
  計9回
     
 *。.:* 今日も *:.。*
  遊びに来てくれて
     ありがとう!





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