カテゴリ:■11’ 新春の旅( 41 )
「イェンナルソンチャジャン」 のチンマンドゥ
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旅先で見つける街角の行列、
いつも混み合っている店には興味をそそられます。

西面(ソミョン)の ”ロッテ百貨店周辺” を
何度か通ったのだけれど・・・。

その度に長~い行列ができていたのが、
真っ赤なテント屋台群の中にある ”ホットク屋”!
ひっきり無しに混み合っていたのが、
中華料理店の 「ポムテ イェンナルソンチャジャン」 でした。

いつものコトながら、こういう気になる店の前を通る時は
決まって肝心の胃袋が・・・ほぼ満タン!
無理して食べると→ 次の食事に支障が出るという、
韓国旅行ならではの ”悲しい現実” です。(笑)

し・か・し!


e0151851_14255439.jpge0151851_15152293.jpg 今回は、
 N : 「気になる 気になる。」
 の連呼に同情して?!
 
 H : 「どちらか制覇しよう!」
 との御言葉をいただき・・・
 ええ、Let's TRY!070.gif

 ホワ~ッと上がる
 白い湯気に誘われて、
 ← コチラに向かいます。


店の名前に ”ソン(手)” とあるように
人気の秘密は、手づくりへのこだわりあるようです。
※ 詳しくはコチラ!(→Click!)

入口の脇では1つ1つ、皮を伸ばし具材を包んで
せっせと ”チンマンドゥ(蒸し餃子)” をつくっています。

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カメラを向けると・・・アジョッシはニンマリ!(笑)

その手際の良さに魅了されて?!
注文したのは、やっぱり ”チンマンドゥ” でした。

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代金を先払いして待つコト数分、
ホカホカと湯気を上げながら蒸したてが運ばれてきます。

皮はモッチリと甘く、具材は野菜が多目のあっさり味!
ニンニクも控えめなのでペロッと完食です。
・・・しかも、3,000Wという安さ!071.gif

とにかく店内は地元の老若男女で大賑わい、
皆さん ”チャジャンミョン” を美味しそうに食べていました。
味噌のついた口元を、拭き拭きしながら!

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さて、用事のついでにさらっと観光した釜山、
一見するとソウルとあまり変わらない大都市でした。

・・・でも、テジクッパやミルミョンといった食文化の中に、
似ているようで異なる味わいの面白さがあります。
じっくり旅すれば、食に限らずまだまだ違いが見つかりそう!
また訪れそうな予感がします。070.gif

                   * * * * *

ハヌル-si との楽しい旅もあっという間でした。
言葉ではちっとも足りないけれど、
色々とお世話になって、本当にありがとう!

一緒に旅ができて最高でした!また、・・・ね。
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by hi_nana3 | 2011-06-29 12:39 | ■11’ 新春の旅
「草梁ミルミョン」 のミルミョン
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”冷やし中華、始めました。”
日本では ”冷麺” は夏の風物詩だけれど 070.gif
韓国では昔から 「冬に食べる冷麺の味が最高!」
・・・とされてきたそうです。

夏に熱いモノを食べて暑気をはらう 『以熱治熱(イヨルチヨル)』 、
それと同じように 『以冷治冷(イネンチネン)』 があります。

新年を迎えて間もなくの1月、
雪こそ降りはしないものの日本と同じように寒い釜山で
シャリシャリスープの ”ミルミョン” を食べました!

向かったのは釜山駅前にある 「草梁(チョリャン)ミルミョン」、
夏には行列ができる人気店です。
遅めの朝食として10時過ぎに行ったコトもあって、
すぐにポカポカと暖かい ”オンドルの座敷” に通されました。

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アジュンマが運んできた ↑ 小さな薬缶には、
温かい ”ユスク(肉ダシのスープ)” が入っています。
H : 「これが凄く美味しいのよ!」

滋味深い、ホッコリと優しい味わいで
沁み込むようにカラダの中からじわ~っと温まります。
コク、コク、コク・・・。
※ 飲み過ぎに注意!(笑)

しばらく湯呑みを手放せずに待っていると、
”ミルミョン” が運ばれてきました。
パッと目を惹くのは、艶やかな透明感のある黄色っぽい麺!
切って解いてしまうのが惜しいくらい?!
巻き髪のように、くるりと綺麗にまとめられています。

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そもそも、韓国冷麺のルーツは王侯貴族の宮中料理、
北朝鮮の平壌(ピョンヤン)にあるとされています。

朝鮮戦争のときに北から南へと逃れた人たちが
次々と ”冷麺屋” を始めたコトで半島全土に広まったのだそう!
当時の釜山では戦時中の食糧難で、
冷麺の材料となる ”そば粉” が手に入らず・・・。

そこで救護物資として持ち込まれた小麦粉を使い、
”ミルミョン” が生まれたというコトです。

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少し太めのストレート麺はツルリッと喉越しが良く、070.gif
プリプリッとした弾力とモチモチ感が堪らない!

真っ赤な薬味(タデギ)はそ~っと避けておいて、
・・・シャリシャリのスープをひと口!
ひやりと冷たく、ほんのり甘く、さっぱりとしています。
水キムチのような酸味や独特の風味は感じません。

「絶対に食べて帰ろう!」
ハヌル-si がお薦めする訳が分かりました。
次回、釜山に行く時は ”食べ比べ” をしなくっちゃ!

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さらに、コチラ ↑ も美味しかった ”王(ワン)マンドゥ”!
細かい野菜がたっぷり入っていて、
あっさりJUICY、薄めの皮はモッチモチです。

とにかく ”王(ワン)” という名に恥じない大きさ、
残すのを覚悟で注文したけれど・・・食べちゃいました。071.gif071.gif

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「真冬に冷麺?」 とも思ったけれど、
暖かなオンドル部屋で食べる冷麺は、シウォナダ~!

考えてみると 冷蔵庫も冷凍庫もなかった時代には、
キーン!と冷えた冷麺を真夏に食べられるハズもなく・・・?!
厳寒の冬とはいえ、ポカポカと暖かいオンドル部屋で
”冷たい冷麺” を食べる方が美味しかったのかもしれません。

風呂上がりや、冬にコタツで食べるアイスクリームが、
妙~に美味しく感じられるのと一緒かな?
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by hi_nana3 | 2011-06-28 14:03 | ■11’ 新春の旅
PINK色の海原
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「ウネンナム(銀杏)駐車場」 に描かれていたのは、
PINK色の海原で楽しそうに泳ぐ ”海水浴の風景” でした。

キッチュな色遣いには驚くけれど、070.gif
見れば見るほど愛嬌が感じられて・・・思わずプククッ!
ユーモラスな?! 光景が小屋全体に描かれています。


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大人も子供も、白くてムッチリとした柔肌で
ふくよかなカラダの曲線は艶めかしくもあります。

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「うっ、溺れてる溺れてる!」
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by hi_nana3 | 2011-06-21 15:44 | ■11’ 新春の旅
男子は可愛い!
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玩具のピストルを手にしながら、
”怯えたような表情” で物陰に隠れている少年!

その視線の先には・・・

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パチンコで狙いを定めるやんちゃな少年!
今にも物陰の少年めがけて石が飛んでいきそうです。

「男子って子どもよね~。」
校庭の隅っこで恋愛を語りながら、070.gif
好きな男の子の無邪気な表情にドキドキしてた・・・

あの頃の懐かしさが甦ってくるように?!
何だか胸がキュンとします。

えぇ、思い出は美化されるモノなので。(笑)

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ソウルの「駱山プロジェクト」 と同じように、
安昌村(アンチャンマウル)でもタルトンネの生活環境を改善して
イメージupを図る試みが行われています。

ART?!・・・といった作品が多いけれど、
この絵が描かれた空間には心が動きました!

微妙な角度で隣り合う2つの壁面に、
誰もがノスタルジーと共感を感じる ”少年の姿” があります。
町の中に描かれてこそ、活きてくる作品だと感じました。


e0151851_9545059.jpg ← 身長168cmの私が隣に立つと、
 その大きさが分かるかも?

 「これほど大きな作品だった?!」
 写真を見ると記憶していたよりも大きくて、
 ちょっと驚きです。







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トコ トコ トコ・・・。
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by hi_nana3 | 2011-06-20 12:14 | ■11’ 新春の旅
・・・ぶらり、ぶらり。
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安昌村で過ごす、ARTな時間。

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作品ではなくて日常のごく一部を
ただ自由に、自分の好きなように切り取りながら、

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・・・ぶらり、ぶらり。
朽ちたモノも、これまた美しいのです。
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by hi_nana3 | 2011-06-18 16:51 | ■11’ 新春の旅
安昌村ノスタルジー
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e0151851_14161796.jpg 地下鉄 西面(ソミョン)駅の1つ隣り、
 ポムネゴル駅からマウルBUSで10分ほど・・・。

 小さなBUSが唸るように急な坂道を上り、
 辿り着いたのは 「安昌村(アンチャンマウル)」 です。
 釜山の中心地からほんの少し離れた丘の上に、
 ”タルトンネ(月の町)” があります。

 一緒にBUSに乗っていた
 登山グループのアジョッシ達から、
 「日本の方でしょ?どうしてこんな村に??」



BUSから降りると、日本語で話しかけられ驚きました!
自分たちとは違って山を登る風でもない2人に、
ただ単純に興味を持たれたようです。
「へぇ~、そうなの?!」 071.gif
アジョッシ達は、不思議そうに笑っていました。

山の中腹にあるBUSの停留所(終点)から
アジョッシ達は山へと向かい、2人は坂道を下ります。

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山の斜面に広がる 「安昌村」 の集落は、
1つ1つの家が古くて小さなコンクリート造りの平屋です。
どの家も青や緑といった明るい色が塗られ、
お互いがくっ付きながら寄り添うように建っていました。

小さな窓からは音も ”人の気配” も感じられず、
・・・時間が止まっているかのような?! 静けさが漂っています。

とはいえ、小屋の中には練炭が積まれていたり、
ひらひらと洗濯物が揺れていたり、雑貨店があったり!
坂道を下りながら歩いていると、
住人たちの ”日々の暮らし” があるコトを感じられます。

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N : 「どこまでが1軒の家なの?」

家と家の間を縫うようにクネクネと続いた
”細く急な坂道” は、きちんと掃除がされています。
紙屑ひとつ落ちていないコトには驚きました!070.gif

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この坂道も・・・

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この坂道も!
淡いPinkの外壁に、青い屋根、緑の貯水タンク、
どこを歩いてもカラフルな色が目を惹きます。

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安昌村の名物は ”オリ(鴨)プルコギ” だそうで、
食堂らしき店の看板には必ず ”オリ” の文字がありました。

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そんな郷愁を誘う集落は、
間もなく再開発によって姿を消してしまいそうです。

                   * * * * *

釜山都心に最後に残ったスラム街・通称 「アンチャンマウル」。
昨年末に再開発事業が決定し、
無断で占拠している住民たちは不安を隠しきれないでいる。

釜山市と東区はアンチャンマウル(東区凡一4洞と釜山鎮区凡川2洞
の一部をあわせた149,109㎡)に地下3階、地上3~15階建ての
アパート36棟(2308世帯)の団地をつくる計画をしている。
アンチャンマウルは、私有地が66,749㎡で、
残りはすべて国や自治体などの共有地(82,360㎡)だ。
ここの870世帯のうち600世帯が無断で家を建てて暮らしている。

高齢者や日雇い労働者が多く、再開発で新築されたアパートに
入居するには現在使用している土地の占用料を
最低1,000万ウォン支払わなければならないため、
行き場を失っている。
                   ~ 『2008年1月付 釜山日報』 より

・・・なのだそう。
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by hi_nana3 | 2011-06-16 14:16 | ■11’ 新春の旅
「ソンジョン3代クッパ」 のテジクッパ
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H : 「体調は大丈夫よ!」 ということで、
ミドリ十字の看板を探しながら西面(ソミョン)を歩きます。

人混みで溢れ キラキラと華やいでいた街は、
大人しく英気を養っているよう・・・。
相変わらず、表通りは車だけが慌ただしく行き交います。
朝と夜と、違った顔を見せる街は楽しい!


e0151851_16141089.jpg さて、釜山2日目の朝食は ”テジクッパ” です。
 ソウルではあまり見掛けないので、
 本場の釜山で食べるのを楽しみにしていました。

 西面の一角にある ”テジクッパ通り” には、
 古い食堂が小ぢんまりと軒を並べ
 ← 競い合うように白い湯気を上げています。

 中でも 「ソンジョン(松亭)3代クッパ」 は、
 通りの1番人気だそうでハヌル-si のお薦めです。
 看板には ”創業65年” の文字!


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TV番組でも度々紹介されているらしく、
” *検証済* 最も歴史が古く 最も美味しいテジクッパの故郷!”
・・・とても誇らしげに ↑ 掲げられていました。070.gif

店先の大釜では、豚骨をしっかり煮込んだ白濁スープが
グラグラと沸いていてフワッと良い香り~。

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具材となる豚肉はスープとは別に茹でられ、
薄く切って奥のザルに ↑ 山盛りで準備されています。

注文が入ると、スープに浮かべたザルの中に
アジュンマは慣れた手つきで具材の豚肉をポイっと入れました。
豚肉がほど良く温まったら白飯の入った器に盛り、
上から熱々のスープを注いで青ネギを散らしたら完成です。

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テーブルには沢山の薬味が並びました!

肉厚の新玉ねぎ 小粒ニンニク  青唐辛子 ニラの唐辛子和え
アミの塩辛 キムチ(白菜+大根) 甘辛い味噌 醤油ダレ

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早速、スープをそのままひと口・・・
つんっとするアンモニア臭は一切なく、癖のない味わいです。

H・N : 「美味しい!豚のスープって感じがしな~い!」 070.gif

アミの塩辛を入れると一気にコクが際立ち、
薬味をあれこれ投入しながら ”味の変化” を楽しみました。
具材の豚肉は、醤油ダレで食べても美味しいです。

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あっという間にカラダの心からポッカポカ!
最後まで熱々をハフハフしながら食べたかったけれど、
出入口の扉が全開なので冷めるのも早かった・・・。

韓国はCoffeeにしても湯(タン)にしても熱々って少ない?!071.gif
ネコ舌さんが多いのかな?
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by hi_nana3 | 2011-06-15 20:06 | ■11’ 新春の旅
「チャンジャックイ専門店」 のBBQ
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じつは、カメラを部屋に置いて出掛けたのです。071.gif
店のHPを調べたものの見付からず、
韓国の方のBlogがあったので・・・まずはコチラから!(→Click!)

ロッテ百貨店の裏側、繁華街の一角にキラリと光る
「チャンジャックイチョンムンジョム(薪焼き専門店)」 がありました。
照明をぐっと抑えて醸し出す雰囲気は、
まるでCafeレストランのように洒落ていて目を引きます。

入口の脇では薪を焼べたロースターで
くるくると ”分厚い肉の塊” が焼かれ香ばしい匂い!
あらかじめ薪で焼いておいた肉を、
サムギョプサル方式でいただこう!というのです。

しかも カルサムバベキュ(厚切り豚バラのBBQ)
+オリフンジェ(鴨の燻製)+ドゥンチャクカルビ(豚の骨付きリブ)が
セットで 20,000W(2人前)という安さ!

H・N : 「ココに決まりだね。」
焼肉系が食べたかったのもあるけれど
あちらこちら見て歩き、最も興味を惹かれた中の1軒でした。
もう1つBlogがあったのでコチラも!(→Click!)
くぅ~、写真があまりに美味しそうでゴクリ。

スモークの風味が癖になりそうなほど
美味しさにも、スタッフの接客にも雰囲気にも満足できます。
※ 閉店した 「身土不二」 の場所、釜山ナビを参考に!(→Click!)

                   * * * * *

ところで、その翌朝のコト・・・。

約束の時間よりもずいぶんと早く、
隣の部屋のハヌル-si から電話が掛かってきました。
「寝過ぎたのかな?」 と思っていたら、
電話の向こうから ”焦りと混乱” を感じさせる声がします。

H : 「朝起きたら、顔がパンパンに腫れてるの!」 
N : 「・・・??? えーーっ!」

部屋にやって来たハヌル-si は、
特に目元が腫れてしまって別人のよう!←失礼ながら。040.gif
どうやら ”アレルギー反応” が出ているようです。

フロントで症状などを紙に書いてもらい、
その紙を見せながら街角の薬局で薬を買いました。
午後には少しずつ症状が治まり始め・・・ホッとひと安心!

どうやら犯人は、切干大根のキムチに入っていた
極微量のホンオ(魚のエイ)か、オリ(鴨)のようです。
念の為、ご注意くださーい。
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by hi_nana3 | 2011-06-14 17:05 | ■11’ 新春の旅
モンモン、モンッ!
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海雲台ビーチを見下ろすように、
遠くの高層ビル群には ”超高層アパート” が建設中!

何でも釜山のセレブ達がこぞって住むエリアで、
”釜山の江南” とも言われるらしい・・・。
完成写真は、まるで 『Babelの塔』 を見るよう!(→Click!)
どこの国も ”富豪の嗜好” は桁外れです。

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N : 「あれれ?! ハヌル-si は?」
いつもの悪いクセで、写真に夢中だったみたい!
振り返ってキョロキョロ 辺りを見回すと、070.gif
ハヌル-si が ↑ 大きく手を振ってくれています。

その様子に何だか嬉しくなってしまって、
迷子になった犬が・・・飼い主を見付けたかのように?!
尻尾ふりふりで駆け寄ったのでした。

韓国語では犬の鳴き声を モンモンと表現します。
ちなみにネコは ヤオン、牛は ウンメー!(笑)

ビーチ沿いにはチェーン店Cafeが沢山あります。
「Angel-In-Us-Cafe」 で一服したあと
地下鉄に乗って 「西面(ソミョン)」 へと向かいました。

                        * * * * *

釜山での宿は 「東横INN釜山西面」、シングルです。
地下鉄駅から少し歩くけれどCPが良く、
まだ新しいので清潔、設備に過不足ない部屋で気に入りました。
※ 詳しくはHPにて。(→Click!)
今月初めには 「東横INN海雲台」 もOpen、
1ヵ月間はキャンペーン価格にて宿泊できるようです!

さて、荷物を置いたら西面の繁華街をぶらり、
歩きながら ”美味しそうな店” を探すコトにします。
偶には運次第の ”行き当たりばったり” も楽しいもの!

案の定、2人の嗅覚が素敵な店を発見しました。
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by hi_nana3 | 2011-06-13 16:08 | ■11’ 新春の旅
真冬の海雲台ビーチ
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陽射しが燦々と降り注ぐ ”真夏の海” は、
あまり得意ではなくて・・・
海の近くに住んでいながら久しぶりの海岸です。

冬の日本海といえば、
どよ~んとした雲と荒れ狂う波のイメージがあるけれど
海雲台(ヘウンデ)ビーチはご覧のとおり!
心地良い海風が吹いています。

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「海東龍宮寺」 からTAXIに乗り込むと、
海岸を見降ろしながら山を越えて海雲台に向かいました。

運転手のアジョッシは日本で生活していたらしく・・・
旺盛な ”サービス精神” であれこれ会話が弾みます。

ところが軽快に ”初めて通る山道” をグイグイと上るので、
「おいおい、何処に向かうの?!」
一瞬、心配したけれどちゃんと到着、ひと安心しました。
※ 流暢に日本語を話すアジョッシには、悪い人も居るので御用心!

「釜山なら 「梵魚寺」 がお薦めだね~。」 070.gif
その言葉以外は何を話したのか?! 忘れました。(笑)

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爽快な青空に、青い海!
早速、サラサラの砂浜に足を踏み入れて、
久しぶりの砂の感触に・・・何だかウキウキ心躍ります。

真冬とは思えないキレイな海の色です。
沖には丸みを帯びた水平線が ぐーっと気持ち良く伸びていて、
ついつい波打ち際まで近寄りたくなります。

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弓なりに弧を描くように続く砂浜の先には
小高い丘があり 「月見の丘(タルマジキル)」 というらしい!
その名の通り、夜景が美しいそうです。

Waikiki ・・・とまでは言わないけれど、
似たような雰囲気があります。← 褒め過ぎかな?!

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夏の盛りには12万人もの海水浴客が、
信じられないほど ”わんさか” 押し寄せるそうで・・・。
週末ともなると、この広~~~い砂浜を埋め尽くすように?! 071.gif
ビーチパラソルがびっしり並ぶというから驚きです。

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静かに羽を休めるカモメは、
何かの拍子に1羽が飛び立つと・・・バタバタバタ!

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Hitchcock の映画ばりに、頭の上を飛び交うのでした。
羽を広げると意外に大きくてドキドキ!070.gif
真冬の海も楽しいものです。
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by hi_nana3 | 2011-06-09 17:46 | ■11’ 新春の旅



始まりは、         HomeStay@慶州     今では韓国旅に夢中です♪♪
by nana
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  料理、旅行
・渡韓歴 
  05’秋~11’秋まで
  計9回
     
 *。.:* 今日も *:.。*
  遊びに来てくれて
     ありがとう!





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