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「かきたねキッチン」 の柚七味
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バタバタとしている間に、もう年の瀬です。 あぁ~ 071.gif

今日から帰省するにあたり、最近 気に入ってよく食べている
「かきたねキッチン」 の ”柿の種” を土産物にしよう! と買ってきました。

一粒一粒が大きくて、カリッと歯応えが良く、
しっかりと味が濃いので?! 小腹が空いた時には・・・
ちょっとつまめば満足感が得られ、きちんと手が止まるのがGOOD!(笑)

甘辛の醤油味だけでなく、山椒とたまり醤油、南高梅とざらめ、
海鮮風塩だれ、じゃがバター、和風だしカレー、青海苔 etc.
いろいろなFlavor が楽しめます。
※ 詳しくはコチラにて! (→Click!)

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中でも期間限定発売の ”名代 柚七味” がBingo!
ふわ~っとゆずの香りが広がり、
食べ慣れた ”柿の種” とはひと味違った面白さがあります。

誰でも一度は食べたコトがある ”柿の種” なだけに、
より容易くその面白さが伝わる気がして・・・。
コレが土産物にする決め手となりました!
大切な人たちが ”美味しそうに頬張る姿” が目に浮かびます。

「夕方の飛行機で、帰りま~す!」 070.gif070.gif
帰りを待つ人がいてくれるって、幸せですね!

               * * * * *

さて今年も一年、ありがとうございました。 040.gif
拙いBlog ながら・・・あれこれ考えたり色いろと迷いつつ
何とか続けられたのは、やっぱり皆さまのお陰です。

皆さまが健康で、笑顔の絶えない日々を送られますように。
力を合わせ日本中が幸せに包まれますように。

どうぞ良い年をお迎えください。
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by hi_nana3 | 2011-12-29 11:00 | ■ 日々の日本
miyumiyu-si お薦めの映画!
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miyumiyu-si がお薦めしてくださった映画2本、
日本語字幕付きの予告編を ”YouTube” で観るコトができました!

『ワンドゥギ』 と 『オジク クデマン』 です。


    

監督 : イ・ハン
出演 : キム・ユンソク、ユ・アイン 『トキメキ☆成均館スキャンダル』 ほか
2011年 / 韓国 / 107分 / カラー
配給 : CJ Entertainment

    

監督 : ソン・イルゴン
出演 : ソ・ジソプ、ハン・ヒョジュ 『トンイ』 ほか
2011年 / 韓国 / 105分 / カラー
配給 : ShowBox

2本ともかなり面白そう!
未定ながら、日本でも観られる可能性が高いようです。

                * * * * *

ところで、「韓国で映画を観るにはどうすれば?? 」

そんな基本的な疑問はすぐに解決!
いつもの 『コネスト』 が丁寧に解説してくれていました。
「ロッテシネマavenuel」 「CGV 明洞」 では、
”日本語字幕サービス” の上映があると知ってニンマリ!

・・・と、喜び勇んだものの
リンク先の www.lottecinema.co.kr/ が
海外からのアクセスを制限しているようで、開かないですー!!

※ 詳しくはコチラにて!(→Click!)

でも、それも直ぐに解決!(笑)
検索サイト 『NAVER(ネイバー)』 の映画コンテンツで、
”上映情報” を調べれば良いようです。

NAVER の会員になれば予約もできるようで、
左端 ”映画選択” の欄には(日本語字幕JPN)との記載もあり!
”日本語字幕サービス” の上映も検索できます。

さらに、右端の画像か ”作品名” をクリックすると・・・
作品の詳細、Photo、動画、レビュー、同テーマの作品紹介に加えて
心に響いた ”名セリフ” の書き込みまでありました! コレ、面白い~! 070.gif

過去に上映された作品についても、遡って検索できます。
※ 『NAVER 映画』 はコチラ!(→Click!)
※ 『NAVER』 会員登録の方法はコチラ!(→Click!)

                * * * * *

「皆さん、こんな風にして韓国で映画を観ていたのね~!」
・・・と、感心するコト頻りです。
次の韓国旅では、事前にしっかりCheck!
タイミング良く ”素敵な作品” に出会えるコトを期待しています。

面白そうな作品をお薦めいただき、040.gif
miyumiyu-si コマウォヨ~!
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by hi_nana3 | 2011-12-25 22:51 | ■ 日々の韓国
今年の X’mas ケーキ
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今年のX'masケーキは ”ビスキュイ生地” を18cm型で焼いて、
しゅわっと口溶けの良いスポンジにしました。
バターが入らないのでHealthy! ふわっふわです。

小さなイチゴは、てんさい糖と
『HEERING CHERRY LIQUEUR』 で一晩マリネしておき・・・
漬けたシロップは、捨てないでスポンジに刷毛塗りします。

生クリームとカスタードクリームを合わせたCreamと、
完熟バナナをたっぷりとsand したら美味しく仕上がりました!
来年は、飾りに工夫しなくっちゃ~!! 忘れないよう、メモメモ。 070.gif

 【 材料 】 ① ビスキュイ生地のスポンジ
        卵黄 4個分 / 卵白 4個分 / てんさい糖 60g / 薄力粉 40g
        ② イチゴ 1p / てんさい糖 大さじ2 / 洋酒 適宜
        ③ カスタードクリーム
        牛乳 1cup / 卵黄 3個分 / てんさい糖 40g
        コーンスターチ 15g / バニラビーンズ 1本
        ④ 生クリーム 200cc / 完熟バナナ 1本

・・・ついでに、鶏モモ肉の漬けだれ。

 【 材料 】 一晩漬けおき、220℃のオーブンで30分。
       醤油 大さじ6 / みりん 大さじ4 / 砂糖 大さじ2 / 酒 大さじ2
       味噌 小さじ1 / 豆板醤 小さじ1 / 生姜、ニンニク 適宜

                     * * * * *

Merry X’mas!
愉しい時間をお過ごし下さ~い ♪
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by hi_nana3 | 2011-12-24 23:55 | ■ 日々の日本
「壽硯山房」 の雙和茶
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”申潤福” の作品を見よう!という目的は果たすも、
人混みに揉まれて・・・少々疲れました。

足を休めてホッコリすべく、”韓国伝統茶” をいただきに
「壽硯山房(スヨンサンバン)」 へと向かいます。
短編小説の先駆者 李泰俊が80年ほど前に建てた家屋を、
保存しながら一般公開している伝統茶店です。

※ 詳しくはコネストにて!(→Click!)

小ぢんまりとしながらも重厚な門構えは、主の格を顕すよう・・・。
菊が咲く、手入れの行き届いた庭に面して
『ソウル特別市民俗資料』 に指定された建物があります。

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ソウル特別市民俗資料第11号 / 時代 : 1933年

この家屋は小説家 李泰俊が1933年に建て、
1946年まで暮らしながら文学作品の執筆に専念した場所です。
李泰俊は、堂号を 「壽硯山房」 としました。

特に注目すべきは、
・ サランチェ(客間を兼ねた主人の書斎)の機能を備えた
  ヌマル(高床の板の間)を設置した点
・ 母屋に必要な部屋を後方に拡張させて平面を構成した点
・ 台所を居間の後方に位置させた点
・ 便所を母屋に付属させた点

朝鮮時代末期の伝統韓屋が ”生活様式” に応じて規模を拡張し、
合理的で機能的に変形をした例として貴重な家屋です。

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小規模な別荘型の家屋で、京畿地方の典型的な ”ㄱの字型” の平面を基に
必要な部屋を追加して ”エの字型” に建てられました。

建物中央のテチョン(広い板の間)を中心に左にコンノンバン(向かいの部屋)、
右にアンバン(台所に隣りあう主婦部屋)が配されています。
アンバンから前に折れ出た所が、ヌマルです。

前面に設けたテッマル(縁側)はコンノンバンより床を少し高くして
ヌマルの周りと同様に ”亜の字型” の欄干をめぐらせてあり、
細心の注意を払った空間である事を感じさせます。

母屋の前には井戸を設置し、石像や八角石柱などを置いた庭があしらわれ、
裏手には花壇を造って ”伝統的な外部空間” を構成しています。
屋根と軒、障子の格子から感じるのは、韓屋の昔ながらの趣です。

※ 『ソウルの文化財』 HP から抜粋!(→Click!)

・・・なるほど。
住宅様式の変遷にはありふれた ”日常の衣食住” の変化が
密接に係わっていて、なかなか面白そう!

1933年、当時の住宅事情がどうだったのか?
家事を取り仕切る ”女性の地位” の変化がどう影響したのか?
その背景にはどんな時代の流れがあったのか?

興味をそそられるので検索をしてみたけれど、 071.gif
残念ながら日本語で解説しているsite が見付けられません。
※ ”韓屋(ハノク)” に興味のある方はコチラ! (→Click!)(→Click!)

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・・・さて、門をくぐると様子を窺うように母屋の方へ!

よく雑誌などで紹介される ”ヌマルの座” は先客が居らして、
5人は離れの下段の方に案内されました。
確実に座りたければ、予約をしておくのが賢明です。

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もう少し暖かければ・・・

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緑いっぱいの ”ガーデン席” も気持ち良さそう!

下段の離れからは大きな窓いっぱいに庭が眺められ、
椅子席なので長居をするには、座敷よりも楽で良かったです。

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カラダが少し冷えたので、ポカポカと温まるMENUを・・・。

好き or 嫌い がハッキリと分れる?!
漢方薬が香る ”雙和(サンファ)茶” にしました。
店の方からは、「おっ、通だね~!」 という反応!(笑)

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雙和(サンファ)茶とは・・・
桂皮、甘草、熟地黄、芍薬 など9種類の中薬(漢方薬)を
じっくりと時間をかけて煮出した薬膳茶で、
中国哲学でいう陰陽がバランスよく取り入れられています。

仕事やストレスなどで体の疲れが抜けない、
寝不足で体がだるい、など疲労の回復に効果があります。
また心を落ち着かせたり、身体を ”適度に温める” 効果もあるので、
滋養茶として日常的に飲用するのもおススメです。
                           ~ 『韓茶館』 HPより

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ちなみに母は、香りからして苦手だそうで・・・
味見すら拒否されてしまいました。

桂皮の香りが強く、渋みや苦みは控えめなので
「良薬は口に苦し。」
美容や健康に良い!と思えば、飲める方も多いのでは??

ただ・・・韓国伝統茶はどれも甘過ぎます! 071.gif
何を注文しても、いつも飲み切るコトができません。(悲)
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by hi_nana3 | 2011-12-23 23:53 | ■11’ 秋の旅
白いスープの反乱?! 『コッコ麺』
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サムスン経済研究所 は韓国の今年のヒット商品1位に、
”白いスープ” でラーメン旋風を起こした 『コッコ麺』 を選んだ。
                          ~ 2011年12月9日付 『財経新聞』

1位 : コッコ麺  
2位 : スティーブ・ジョブズ  
3位 : カカオトーク
4位 : 芸能番組 『私は歌手だ(ナヌンカスダ)』
5位 : Galaxy S2
6位 : K-POP
7位 : 年金宝くじ
8位 : 映画 『るつぼ(トガニ)』
9位 : 平昌 冬季五輪の招致
10位 : 大量・半額プライベートブランド商品

・・・ですって!
※ 詳しくはコチラにて。 (→Click!)

”青唐辛子粉” が入っていて辛いらしいけど、美味しいのかな??
※ TV東京 『韓国 即席めん市場に異変』 (→Click!)


   


『トガニ(原題)』 2012年夏、衝撃の日本ロードショー!
韓国全土を驚愕させた真実が、いま明らかになる

実際に韓国で起こった事件を元にしたベストセラー小説 『トガニ』 の映画化。
韓国では2011年に公開され、400万人以上を動員。
映画の公開を機に事件の再捜査が行われるなど、
社会的な影響も大きく話題になっている衝撃作。

監督 : ファン・ドンヒョク
出演 : コン・ユ 『コーヒープリンス1号店』 ほか
2011年 / 韓国 / 125分 / カラー / シネマスコープ
配給 : CJ Entertainment Japan

・・・ドラマに比べて ”容赦のない描写” をする韓国映画なだけに、
予告編を見ただけでもドキドキしてしまいます。
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by hi_nana3 | 2011-12-19 13:37 | ■ 日々の韓国
ゆず茶と紅茶のマフィン ♪
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今年のゆず茶を炊く前に、冷凍庫で眠っている去年のゆず茶を
消費しておかなければ・・・と、Recipeを探しました。

甘さを控えて炊いてあるので ”豚肉料理” に使っても
相性が良く、何かと応用が利きます。

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混ぜて焼くだけの簡単Recipe!
”ゆずジャムと紅茶のマフィン” が美味しそうなので、
うだうだの休日・・・”ゆず茶” をジャムの代わりにしてつくりました。

 【 材料 】 ゆず茶 / 紅茶(アールグレイ) / 無塩バター / 薄力粉
       てんさい糖 / 卵 / ベーキングパウダー / クルミ

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室温で柔らかくした無塩バターに、てんさい糖を加えてすり混ぜ・・・
Cream状 になったら溶き卵を ”少しずつ” 加えます。

泡だて器でその都度よく混ぜるのだけど、
卵の分量が多いので ”分離したような状態” になりました! ガーン!!
腕も疲れたので、ハンドミキサーを使うべきだった?!
・・・と後悔。 071.gif

ふるっておいた粉類(薄力粉・ベーキングパウダー・紅茶)を加え、
ゴムべらで粉っぽさが無くなるまでさっくり混ぜます。

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トースター(300W)で5分ほどローストして、
大きめに割っておいたクルミを加えれば生地はできあがり!

170℃のオーブンで30分焼けば完成です。 070.gif
ふわ~っと部屋中にバターの香りが立ちこめてきます。
※ 詳しいRecipe はコチラ!(→Click!)

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「分離させて失敗したかも??」 と心配したけれど、
ちゃんと焼き上がったので気にしなくても良さそうです。(笑)

ミルクティーに ”ラム酒” を1さじばかり・・・秘かに忍ばせ、
大人の楽しみ?! おやつタイムにしました。

一晩寝かすと味がなじむので、残りは明日の朝食に!
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by hi_nana3 | 2011-12-18 17:23 | ■ おうちで韓食
「澗松美術館」 で申潤福を見る!
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韓国ドラマ 『風の絵師』 ですっかり魅了された
”申潤福(Sin Yun-bok )” の 『美人図』 『蕙園傳神帖』 が見られる!
・・・というので 「澗松美術館」 を訪れました。

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毎年5月と10月にそれぞれ15日間のみ開館される私設美術館で、
必ずしも所蔵の全作品が公開される訳ではないようです。

今回は 『美人図』 も 『端午風情』 も見るコトができました。
申潤福 の作品は、繊細で艶やか!
他の画家に比べて美しさと見応えは群を抜いています。

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中でも風俗画 『蕙園傳神帖』 の前では誰もがじーっと見入り、
その場から離れようとしないので見るのに苦労しました。

上流階級 ”両班” と妓女の日々を風刺するような題材が多く、
それを読み取ろうと・・・釘付けになるのです。
『端午風情』 は ↑ ドラマの中で取り上げられていたので、
大方の内容を理解できて楽しめました。

時代背景などをご存知の方々は1枚1枚、
とても面白そうに見られていたのが羨ましかったです。
日本語の ”解説ガイド” があれば良いのに~!!

※ 『蕙園傳神帖』 についてはWiki にて! (→Click!)

                * * * * *

「澗松美術館」 には国宝や文化財も所蔵されています。
・・・が、知識の浅い ”素人の感想” としては
海外を知って、改めて日本の良さを知る?!
日本絵画の修復・保存状態の良さ、レベルの高さを見直しました。

申潤福 が生きた時代 = 江戸時代 中期 、
”伊藤若冲” は日本で活躍していた画家の一人です。
静岡美術館の展覧会では見て回る間中・・・
鳥肌が消えない程に、心が揺さぶられたのを覚えています。

機会があれば、ぜひご覧下さい。
※ 今後、若冲が見られる展覧会はコチラ! (→Click!)
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by hi_nana3 | 2011-12-17 23:57 | ■11’ 秋の旅
「仙洞ポリパプ」 のトルソッパプ
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韓国の食事で 「日本と同じで良かったな~。」 としみじみ思うのが、
主食の米が ”ジャポニカ種” だというコト!

日本人ゆえ、やっぱり米好きです。070.gif

昔と比べて食生活が変わったと言われている昨今、
パンや麺類、pastaも好きだけれど・・・
白飯を2、3日も食べなければ無性に恋しくなります。

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それは旅先でも同じで、炊きたての ”もっちりご飯” に有りつくと
不思議なくらいにホッと安らぎ、チカラが漲るようです。

新米の季節、遠方からもわざわざ食べに来る!
・・・と評判の 「仙洞(ソンドン)ポリパプ」 で、
美味しい ”トルソッパプ(石鍋ご飯)” をいただきました。

                * * * * *

表通りでTAXI を降りると ”初めて歩く町” の様子を探るように、
ぶらぶら ゆっくり、坂道を上がります。

城郭の外側にある小さな村だったという城北洞(ソンブクドン)は、
激動の近現代を生きた ”独立運動家” や文化人たちの旧家も多く・・・
今ではソウル屈指の ”高級住宅街” なのだとか!

※ 詳しくは、コネストにて!(→Click!)

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表通りから見える家々は、立派な家ばかりではないけれど・・・
人口過密、土地が少ないといわれるSeoul の中心地!
静かで緑豊かな住宅地に ”一軒家” を構えているというコトは、
経済的に豊かな人たちなのだろうと思われます。

さらに高台の奥に行けば、各国の大使館や
驚くほどの ”大豪邸” が建ち並んでいるそうです。 ヨン様の自宅だとか~!


e0151851_18312453.jpg 表通りを10分ほど歩くと、
 大きな木の下に「仙洞ポリパプ」 がありました。
  
 訪ねた日が、年に2度しか開館されない
 「澗松美術館」 の秋季開館期間(10月)に
 ちょうど当たっていたコトもあって?!
 店の前では ”入店待ち” が数組いらっしゃいます。

 時折、店から出てくる店員の方に
 人数と名前を告げてから・・・
 外イスに座りながら20分ほど待ちました。 
 

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平日とあって、店内は女性ばかりで ↑ この賑わい!

隣りは ”ポリパプ(麦ご飯のピビンパプ)” を食べて終えているものの・・・
話は尽きないようで?! まだまだ席を立ちそうにはありません。(笑)

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席に座るとアジュンマは 「あなたたち ”トルソッパプ” でしょ?」
・・・という感じで注文を取ってくれました。
日本人観光客の多くが注文するのは、
”ヨンヤン トルソッ チョンシク(栄養石鍋定食)” のようです。

間もなくTable には、おかずが次々と!
”石鍋ご飯” が炊けるまで・・・いただきながら待ちます。

まず手を付けたのが ”豆腐と韓国かぼちゃのジョン”、
飾りっ気のない家庭料理だけれど、コレがいきなり美味しいっ!
他のおかずも ”見慣れた料理” ばかりで、070.gif
派手さは無いものの一品一品がきちんと美味しいのです。

「空腹が最高の調味料!」 のせいかな~??
どうってことない料理なのに、正直 驚きました。

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秋の味覚がたっぷり詰まった ”トルソッパプ” が揃えば、
・・・もう箸が止まりません。(笑)

”ヌルンジ(おこげ)” を残して、
ご飯はすべて器に移してからいただきます。

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”サムパプ” のように野菜でご飯とおかずを包んだり、
ナムルを混ぜ込んで ”ピビンパプ” のようにしたり・・・。

あまりに食べっぷりが良かったのかな??
小まめに覗いてくれていたアジュンマが「コレも食べなさい!」 と、
”イシモチの塩焼き” のお代わりをくださいました。 高級魚でしょう?? 040.gif040.gif040.gif040.gif040.gif

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石鍋に残った ”ヌルンジ” には、
”トゥングルレ(ユリの根)茶” を注いで・・・最後の1粒までいただきます。

今まで間違って覚えていました!
”ヌルンジ” はおこげ、”スンニュン(湯漬け)” と呼ぶそうです。

                * * * * *

3年熟成の国産天然塩を使い、契約農家から仕入れている唐辛子は
使う直前に自分で挽いて粉にする。
ダシや味付けに化学調味料は一切、使わない。
「良い素材を使って丁寧に作っているだけだよ。」

美味しさの秘密はココにあるようです。
読み返した雑誌 『croissant』 に掲載されていました!
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by hi_nana3 | 2011-12-15 15:02 | ■11’ 秋の旅
「Arrow Tree」 のあまおう祭り!
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あかい ・ まるい ・ おおきい ・ うまい

「あまおう」 は、福岡が誇るいちごの王様!
大粒で果肉まで真っ赤、苺らしいイチゴというか・・・
風味も甘みも強くて ”イチゴマニア” には堪らない逸品です。

植木鉢で ”いちごの苗” を育てたコトがあるのだけれど、
大切に育てたにも係わらず、それらしい実は生りませんでした。
ひと口頬張って果汁が溢れるごとに、
生産者の技術力と ”いちごへの愛情” に頭が下がります。

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そんな ”あまおう” を1パックはそのままいただき、
2パック目の最後は milk+ヨーグルトとBlenderで合わせて・・・
一気に味わってしまいました。 くっは~、最高! 070.gif

「Mie-chan、ごちそうさまっ!」

                  * * * * *

さて、「ウーバレ・ゴーデン」 から車を走らせ、
Eri-chan が以前から気になっていたというCafeへ・・・。

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通りから一見すると可愛らしい雰囲気の果物屋だけれど、
その奥にCafe 「Arrow Tree」 があります。

今が旬の和歌山産みかんは、1袋が190円!
特売品のバナナは1袋がたったの80円・・・かと思えば、
高級メロンからザクロといった珍しい果物まで品揃えは豊富です。

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JR西宮駅からも近いので、キラキラの果物に誘われ?!
女性たちが入れ代わり立ち代わり、足を止めては買い求めていました。

さぁ早速、店内へ!

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老舗の青果問屋が営むCafeらしく、
”大ぶりCUT” の果物がどっさり乗ったCakeがずらり!

Cake自体も大きい分、価格設定はかなり高めです。
「・・・迷う。・・・悩む。」 (笑) 071.gif

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さすがに1,000円近いCakeには手が出ず、
”フルーツショート(520円)” を選びました。 040.gif ヨッ、小心者!

それでも食べ応えは充分!
新鮮でJuicyなフルーツがいろいろとサンドされていて
ふわっふわの生地と甘さ控えめなCreamも、美味しいです。

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季節限定の ”あまおうパフェ” は、
「見てみた~い!」 という全員の興味もあり?!
Eri-chan が選んでくれました。 で、でっか~い!!!

Creamよりも ”いちごIce” がたっぷり!
脂肪分少なめのあっさりとしたIceなので、完食できそうです。

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紅茶は 「MLESNA TEA HOUSE」 と共同開発したという中から
”王様あまおう” と名付けられたモノを・・・。

天然由来の香料をつかっていながら
確かにフルーツの香り高く、味わいのある美味しい紅茶でした。
贈り物にすると喜ばれそうです。
※ 『Fresh Fruits Tea』 詳しくはコチラ! (→Click!)

                  * * * * *

Eri-chan、Mie-chan、I さん、愉しい一日でした。
誘っていただき、ありがとう!
いつも運転を任せっきりで・・・ごめんね、ありがとう! 040.gif
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by hi_nana3 | 2011-12-14 12:16 | ■ 日々の日本
家の近くにあれば良いのに・・・
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「シンプル」「モダン」「ナチュラル」

この3つの言葉をキーワードに、各分野のプロがコラボレーションして
できあがったという 「ウーバレ・ゴーデン」、
つくり手の温もりを感じるような雑貨が並んでいました。

淡い色合いのGlass、木栓がアクセントの小さなトレー
思わず手に取りかけて・・・ハッ!
「今日は買わない。今日は買わない。071.gif

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木目が美しい積み木のような ”X’mas ツリー” は、
大阪の堺筋本町にShop を構える 「うたたね」 のモノです。
※ 1週間待ちだそう・・・間に合うかな?!
  「うたたね」 on-line shopはコチラ! (→Click!)

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華奢なフレームとガラスのSimpleな棚も、素敵です。

こういう空間を愉しんでしまうと
「家が欲しい・・・。宝くじでも買ってみようか?! 」
”向う見ずな策” が思い浮かぶのでした。 年末だし~! 070.gif

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『Moon Ship -from the north-』

北の空の月をイメージしたアート作品だそうで
夜景に浮かぶ様が、とっても美しいよう!
※ HP はコチラ! (→Click!)

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こだわりの食材も販売されていて、
”青ゆずこしょう” と季節のジャムが気になりました。

・ 林檎と梅とレモンのジャム
・ キウイと柑橘のジャム
・ 柑橘のカラメルジャム
・ ゆずのジャム

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「もっと家の近くにあれば良いのに・・・。」

こだわるコトの ”楽しさ” がひしひしと感じられて、
何だか後ろ髪をひかれる思いで 店を後にしたのでした。

その足で日本盛の 「酒蔵通り煉瓦館」 へと向かいます。


e0151851_94452.jpge0151851_9225760.jpg ・ 大吟醸原酒
 ・ 吟醸原酒
 ・ 純米原酒
 ・ しぼりたて原酒

 利き酒コーナーにて
 4種類を試飲して・・・

 『しぼりたて原酒』 の
 辛みが気に入ったので、
 500ml と少しだけ
 買ってきました。


・・・というのも、酒蔵でしか味わえない
火入れをしていない ”しぼりたての生酒” で日持ちがしません。

「酒屋に出回らないモノが買えるから、面白いのよ~!」
先日、灘の酒蔵めぐりを楽しんできたという
I さんの言葉に刺激を受けて購入してみました。

この頃は寒いので ”日本酒の燗” を嗜んでらっしゃるそう!
料理上手な方なので、肴のコトもよくご存知です。
「酒菜をつくるのが大変そう・・・。」 というズボラな相談に、 040.gif
刺身や湯豆腐でもOK!とハードルを下げていただきました。(笑)

e0151851_12291793.jpg

・・・で 早速、
冷蔵庫で片口と猪口 ともども冷やし、キュッと一杯!

まろやかで繊細な大吟醸とは違って、味わいは力強く爽やか?!
グワッと勢いよく ”荒っぽさ” のある風味が鼻に抜けます。

肴はSeoul の中部市場で買った
”チゥィポ(かわはぎの干物)” をトースターで焼きました。
甘じょっぱい濃い旨みが、生酒に負けず・・・美味しい~!
「コレって、手抜き過ぎ?! 」(笑) あっという間にほろ酔い気分~!070.gif
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by hi_nana3 | 2011-12-13 13:13 | ■ 日々の日本



始まりは、         HomeStay@慶州     今では韓国旅に夢中です♪♪
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