「古誾斎(※旧:手手軒)」 の石けん
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昔っからトラブルの多い敏感肌で、
大人になっても未だに・・・ホルモンバランスが崩れたり、
不摂生をするとすぐに ”ニキビ” ができます。

「なるべく肌に負担が少なく、使い心地が良いモノを・・・。」 と、
最近では ”固形石けん” を使うようになりました。
シャンプーも ”ノンシリコン” で洗浄力の弱いモノにしてからは、
乾燥肌の痒みや背中ニキビに悩まなくなっています。

天然由来、無添加ばかりが良いとは思わないけれど、
”ラウレス硫酸Na” などの界面活性剤を避けようとすると
そういった製品が身の回りに増えました。

ただし、コレ!と決めているモノはなく、
特に天然由来・無添加の ”洗顔石けん” は種類が豊富なだけに
いろいろ試しては迷走?! を続けています。笑

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韓国でも 「古誾斎(コウンジェ)※ 旧:手手軒(ススホン)」 の
”マッコリ麹” と ”ダークチョコ” の石けんを買ってみました。

人工的につくられた界面活性剤や香料などは使わず、
植物原料100%の手作り石鹸です。
その成分や製法などの魅力については、日本からも購入できる
公式販売店 「MYKOREA」 で解説されています。
※ 詳しくはコチラ!(→ Click!)

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100%天然由来をうたう石鹸は香りも優しく、
朝に夜に・・・洗いながら、ちょっとした気分転換です。
この頃は乾燥が気になり始めたので、
しっとり系の3種類を気分によって使い分けています。

・ クイーンシルバー (ARSOA)
・ ガミラシークレット ゼラニウム (Gamila Secret)
・ ダークチョコ (古誾斎)


e0151851_955744.jpge0151851_8484191.jpg 主に使っているのは
 ”クイーンシルバー” です。
 

 手に脂っぽさが無い方が
 よく泡立つので、
 顔と手と泡立てネットを
 温かい湯水で濡らします。

 ← 石けんにサッと、
 泡立てネットを擦り付けたら
 グルグルグルと・・・。
 


ぬるま湯を足しながら泡立てると、
あっという間に ”きめ細やかな” ふわっふわの泡が完成!

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コシが強い ”弾力のある泡” なので洗っていても、
押し返されるような感触!たっぷりの泡が潰れません。
毛穴の奥までしっかり洗えているような?!
肌に密着する感じの洗い心地が気に入っています。

洗い上がりはさっぱり、しっとり!
昔懐かしい 「ロゼット洗顔パスタ」 に似た独特の香りは、071.gif
もしかすると好き嫌いがあるかもしれません。 私は好きだけど・・・。

135g 3,900円(税抜)

ケースの上に置いておけば浴室でも溶けにくく、
私のように ”ケチケチ使い” すれば??
CPも良くて1日1回使っても、半年以上は使えます。

※ ネット上では販売方法について賛否両論あるけれど、
  信頼できる方から購入していて今までトラブルもありません。

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”ガミラシークレット ゼラニウム” は香りが大好きです。
ツルツルするような軽いさっくり泡で、
洗っているうちに泡は肌に馴染んで消えていきます。

洗い上がりはしっとり、すべすべ!
顔の表面に ”うす~い保護膜” ができるような感じで、
ふわっと柔らかい肌になります。

115g 2,300円(税別)

今年になって価格がぐっと安くなりました。 円高の恩恵?!
薄くスライスして入浴剤にしたり、泡パックにしたりと・・・
ユニークな使い方もできる多機能な石けんです。
※ 詳しくはコチラ!(→ Click!)

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”ダークチョコ” は泡立ちがよくてモコモコと、
微かにCacaoの香りがする、軽いさっくり泡が立ちます。
抗酸化作用に魅かれて選んだような・・・?? 肝心の効能を忘れました! 071.gif

洗い上がりはしっとり、さっぱり!
泡切れが良いので 朝のさらっと洗いたい時に使います。
とても溶け易いので ”浴室保管” は厳禁です。

マッコリ麹 およそ100g 10,000W
ダークチョコ およそ50g 不明
・・・というのも、石けん2つと石鹸置きを買ったのに
領収書には明細がなく、合計 18,000W となっています。

店内が混んでいたので間違えたのかな??
おまけの石けんは別にもらったし、
”ダークチョコ” がおまけなはずはないし・・・。

でも、ハヌル-si はいくつか購入したので、
普通に売っていた ”大きな石けん” がおまけでした! 太っ腹な店です。笑
※ 詳しくはSeoul-navi にて!(→Click!)

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ボディーソープは東急ハンズで8月に開催される
年に一度のBargain 『ハンズメッセ』 でまとめ買い!
期間中は3,000円以上の購入で無料配送してくれます。

夏の汗っぽい時期に活躍したのが・・・
福岡県久留米市 「まるは油脂化学㈱」 の石けんです。
さっぱりとした洗い上がりで、しっかり爽やかに香ります。

100g 100円(税別、ハンズメッセ特価)

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そして、お買い得な 『枠練りリサイクルせっけん』!
LEAF&BOTANICS、MARKS&WEB といった
人気ブランドの製造販売元である 「松山油脂㈱」 の石けんです。

80g × 60個 3,000円(税別)

表向きの用途は、薬事法上 ”台所用” だけれど、
ボディーソープとして使っても問題ありません。
ツルツルしていて泡立ちがよく、洗い上がりはすべすべ!
ただし、香りというより匂いが・・・イマイチです。

もちろん、食器洗いにも使っていて
油汚れはよく落ちるし、手荒れがないので重宝しています。
※ 詳しくはコチラ!(→Click!)
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# by hi_nana3 | 2012-01-27 21:44 | ■11’ 秋の旅
「肉鍋おおさわ」 の肉鍋
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「肉鍋おおさわ」 で何品も愉しむつもりなら、
時間にゆとりを持っておく方が良いかもしれません。
店主が一人で切り盛りされているので、
料理をタイミング良く、ポンポン!・・・とはいかない様です。

それでも、ゆるりと酒器を片手に箸を進めていれば、
胃袋をじんわりと満たしてゆく美味しさと、居心地の良さに?!
自ずと心穏やかに ”寛大な気持ち” になれます。 ウフッ。

「そろそろかな~??」 070.gif

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・・・と首が伸びてしまう前に、
アルマイト製の小鍋に ”肉鍋” が用意されて登場!パチ、パチ、パチ。
たっぷりのキャベツ、もやし、にら、白ネギの上に
赤身の部位と数種類のホルモンが載せられています。

※ 雑誌の記事によるとハチコ、心臓、ツラミ、ハラミ だそうです。

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白濁スープは豚骨、鶏ガラ、牛スジから取るので、
3つの旨みが溶け合わさって・・・深い味わいになるとか!

くつくつと煮え始めるとホワ~ッと香りも立ち、
「〆はうどんか?ラーメンか?雑炊か?」
早くも ”最後の一滴” まで堪能する算段が始まりました。笑

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キャベツの芯に近い部分と牛肉から溶け出した脂で、
鍋の中はみるみるうちに真っ黄色!
不思議とアクは、取るほども浮かんできません。

「さぁさ、さぁさ・・・。」 070.gif070.gif
野菜の旨みも加わって、スープはこっくり甘いです。

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野菜はスープと一緒にそのままで、
別皿にポン酢が出されるので牛肉はそちらでいただきます。

「生肉だったのが、こんなに柔らかくなるの??」
・・・部位によってはホロッと溶けるよう!

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〆は雑炊をお願いしました。
「うん、うん・・・。」 言うまでもなく満足です!040.gif

人数が多ければ ”追加MENU” まで愉しめて、
具材の量も増えるので更に美味しいかもしれません。
次回のオフ会はぜひコチラで!

ちなみに ”海鮮ユッケジャン鍋(3,000円)” は2日前に要予約、
壁のポスターではカキがたっぷりで美味しそうでした。
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# by hi_nana3 | 2012-01-25 10:18 | ■ おそとで韓食
「肉鍋おおさわ」 の多彩なホルモン
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冬の冷たい雨が降る中、再び食堂街を訪れると
どの店も人影は疎らで静かに明かりを灯していました。
「そりゃそうか、オフィス街の土曜日だからね・・・。」

地下鉄の駅から歩いてくると 「肉鍋おおさわ」 は、
階段を下りて食堂街を真っ直ぐ進んだ一番奥にあります。

「いらっしゃいませ~。」
暖簾をくぐるとホッとするような暖かさ!
カウンター席には1組、奥の座敷も賑わっていました。


e0151851_13312960.jpg 冷え切った上着を脱ぎカウンター席に座ると、
 ”とりあえず” のビールと温かいお茶を注文して・・・
 期待に胸膨らませMENU を広げます。

 ホルモンや魚介類の一品料理も美味しそう!070.gif
 2人なので ”肉鍋” は小鍋に留めておいて、
 刺身から一品料理までいただくコトにしました。

 ← お通しはとろっと柔らかく炊いた蕪、
 韓食の始まりが ”和風” で意外な感じです。
 茎はサッと煮てあり・・・しゃきしゃき! 


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さて、まずは ”刺身の盛り合わせ(3品・900円~)” から・・・
おまかせで注文すると、大皿に4品が盛られてきました。

 ・ 牛のタタキ ・ チレ(牛の脾臓)
 ・ エイの肝 ・ コブクロ(豚の子宮)

”牛のタタキ” はきめが細かく淡いPINK色!
まろやかで柔らかく、噛むごとに赤身の旨みが広がります。

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・・・生レバーが禁じられるこの時勢、
脾臓、肝、子宮とその正体が明かされるにつれ、内心はドキドキ!
否応なしに?! 自ずと心拍数が上がります。

しばらくは躊躇していたものの、071.gif
隣りで連呼する 「うっま~!」 の声に背中を押されました。
一つ、また一つと口に運んでみると
コレが驚くほどにまったく臭みナシ、クセも無し!

鉄分が豊富そうな赤黒い ”チレ” はあっさりとしていて、
レバーよりもしっかりと歯応えがあります。
あの ”特有のクセ” がないので、レバーより食べやすいかも?!

そして ”エイの肝” には勇気が要りました。
釜山でハヌル-si がアレルギー反応?! 顔を張らした一件から、
”エイ” とあれば用心深くなっています。← もう笑い話でOK?

塩ダレとレモンでいただくと・・・肝にしてはあっさり、
食感はレバーだけれど生臭さもありません。

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”コブクロ” はコリッコリ!
甘酸っぱい酢味噌がよく合い、一番食べ易かったです。
一応、同性としては複雑な心境だけれど・・・。笑


e0151851_13315933.jpg それぞれ素材を生かすようタレを変えてあり、
 どれも ”ごま油” を使っていなかったと思います。
 新鮮・良質なので、強い香りで誤魔化す?!
 ・・・という裏ワザは必要はないようです。

 「マッコリ頼もう!生マッコリ~!!」
 ついに堪らず、甕で注文してしまいました。
 料理とマッコリの相性は◎としても・・・071.gif
 ← 『E-DON にっこりマッコリ』 青ラベル
 そのものは可でもなく不可でもなく?!
 ※ 詳しくはコチラ!(→Click!)


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一品料理は ”カキのニラチャン焼(800円)” を注文しました。
大ぶりのカキは旨みが濃厚、半生でぷりっぷり!
バターとチャンジャでサッと炒めてあります。

「うはは・・・ウマい!」 「美味しいっ!」
盛り付けは美しくボリュームも充分、CP にも大満足です。

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美味しくいただきながらキッチン内の様子を窺っていると、
一皿一皿に落とす眼差しは真剣そのもの!

忙しそうに手を動かされているけれど、
料理や素材について質問すると
温和な笑顔で気さくに、丁寧に説明してくださいます。
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# by hi_nana3 | 2012-01-24 14:31 | ■ おそとで韓食
「肉鍋おおさわ」 のテールクッパッ
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■ 牛骨スープのつくり方

1. 牛骨はたっぷりの水に2~3時間つけて血抜きする。
2. 鍋に牛骨と水を入れ、沸騰したらあくを取り中火にして煮る。
3. 1/2量まで煮詰まったら冷水を加え、ふたをしてさらに煮込む。
4. 途中、浮いてくる脂やあくを取りながら3の作業を繰り返す。
5. スープが牛乳のように白くなるまで2~3時間煮込む。

面倒なことはありません。
鍋をかけたら、時々、あくを取って煮込むだけ。
                ~ 『たれさえあれば、韓国料理』 より抜粋

いつか手を出してみようと思っていたけれど・・・
コレはやっぱり、本職の方に任せておくべきです!ハイ。

               * * * * *

この週末、「肉鍋のおおさわ」 に行って 070.gif
美味しい ”白濁スープ” にあり付いた結果、そう悟りました。

”おいしいホルモンが食べたければ、迷わずこちらへ!”
・・・と雑誌で紹介されているのを見て以来、
ず~っと気になっていた一軒です。

先週の金曜日、歯医者に行った帰りに
まずは試しに ”お一人様Lunch” で行ってみるコトに・・・。
美味しいモノを ”好きに食べる” には、丈夫で健康な歯がいのち!
半年に一度、虫歯Check と歯石取りに通っています。

今では縁のない ”オフィス街” だけど、
以前、仕事中に駆け込んで虫歯を治療していただき、義理堅く?!
お世話になった歯医者に通い続けているのです。

でも本当は帰り道の 「早い・安い・うまい!」
人気店の ”お一人様Lunch” が目当てだったりして~?? 笑

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さて、向かうは昼休み前のオフィス街!
松屋町筋 「農人橋交差点」 からすぐの路地裏にあるオフィスビル、
小さな店が寄り集まった ”地下食堂街” の一角にあります。

通りすがりに ”三色旗” の店やら小料理屋やらを覗いてみると、
まだ昼休み前にも係わらず?!
常連と思しき ”ベテランサラリーマン” が1人、2人
カウンター越しに店主と ”時事談義” を交わしている様子・・・。

こういう小さな店は料理人と客との距離が近いだけに、
味だけでなく愛想や人柄までが店の人気を左右しそうです。


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「肉鍋おおさわ」 も周りと違わず、カウンター7席と
奥にちょっとした座敷があるだけで小ぢんまりとしていました。
J-POPをボサノバ風?! にアレンジした曲がBGM に流れる店内は、
気心知れた仲ならデートや女子会をするにも良さそう!

カルビ焼き、カルビクッパッ(しょうゆ味)、シレギクッパッ(みそ味)、
ユッケジャン(辛味)・・・と6種類ほど定食がある中から
早速、塩味の ”テールクッパッ定食(850円)” を注文しました。

大きな ”テールの塊” が1つ!ぷるんっホロッと崩れます。
別の器に白飯が出されるので量を加減しながら、
臭みの無いスープをたっぷり吸わせていただきました。
おかずの一皿も充実しています。

正午の12時を回れば、次々とスーツ姿のサラリーマンが訪れ、
すぐに店内は満席となりました。


e0151851_12444336.jpg 男性陣には ”カルビ焼き定食” が人気のようで、
 注文が立て続けに入ると香ばしい
 匂いとともに薄煙がモクモクと漂い始めます。
 換気が悪いのは残念! 071.gif
 

 あと若干、クッパッもおかずも
 私の好みより塩気が強いように感じました。
 テールクッパッについては韓国のように
 自分で加えて調整できれば良いのだけれど?

 ・・・次回は加減をお願いするとします。
 

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何はともあれ、「まじめに料理をつくっています!」
そんな姿勢に好感を持ちました。
これはきっと、”肉鍋” も美味しいに違いありません。

・・・と、思い立ったが吉日! 070.gif
翌日の土曜日の夜に予約をして、早速食べに行きました。エヘッ!

昼間はアルバイトが1人いたけれど、
夜は店主が一人で切り盛りされていています。
ひと言ふた言、言葉を交わせば物柔らかで人が良さそう!

真摯な姿勢が、魅力の一つです。
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# by hi_nana3 | 2012-01-23 14:43 | ■ おそとで韓食
「城北洞ヌルンジペッスク」 のヌルンジ
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「コレだけは絶対に食べたい!って、何がある?」
ハヌル-si と旅の計画を立てるのに、
お茶をしながらガイドブックや雑誌をずら~っと広げて
あの店のアレ、この店のコレ!とPick-up したコトがあります。

・・・書き出してみると、意外にも?! 070.gif
牛でも豚でもなく ”鶏肉料理” が数多く並びました。

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「BEEROAK」 の ”ハンバン(漢方)トンタックイ” でしょう?
「陳玉華ハルメ 元祖タッカンマリ」 の ”タッカンマリ” でしょう?
「土俗村」 の ”参鶏湯” でしょう?・・・etc.

どうやら私たち、日本で食べる鶏ほど大きく育つ前の
肉質が軟らかい ”ヨンゲ(ひな鳥)” に惚れ込んでいるようです。

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H : 「そういえば城北洞(ソンブクドン)の奥に、
   参鶏湯を焼いたような?? ちょっと変わった料理があるのよ~。
   ・・・でも、人数が多くないと絶対に食べきれないらしい。」

かなりそそられる情報です。
興味はあったものの、11’ 新春の旅 は二人っきり!
最後の方まで候補には残りながら・・・渋々、諦めたのでした。

そんなコトがあっての11’ 秋の旅、
ひと度別れたハヌル-si と再び合流すれば
母やMie-chan たちと合わせて6人にもなります。

これは、またとないCHANCE! 070.gif
ようやくの 「城北洞ヌルンジペッスク」 です。
※ 詳しくはSeoul-navi にて!(→Click!)


e0151851_744576.jpg 話を聞くところによると
 ピーク時には店の外まで混むほどに人気らしく、
 ハヌル-si との待ち合わせは夕食の混雑を避けて
 18時に現地集合!としました。

           * * * * *

 そして、当日。
 5人は昼過ぎに城北洞を訪れ 「仙洞ポリパプ」 →
 「澗松美術館」 → 「壽硯山房」 と半日を過ごしました。
 ・・・が、どうやら昼間っから食べ過ぎたよう!


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約束の時間が近づいても 未だに ”空腹感” がないので、
腹ごなしにゆっくりと坂道を歩いて店へと向かいます。

「まだぁ~?」 妹をなだめなだめ、
お茶をしていた 「壽硯山房」 から歩くこと10分ほど!
最後の辺りはかなり急な上り坂です。

店の前に着くと・・・ハヌル-si も
タイミング良く、目の前に停まったBUS から降りてきました。
広い店内は程良い混み具合!店の外には待つ人も無く、
予定通り、並ばずに席へと案内されました。

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注文するのは ”ヌルンジペッスク(鶏の水炊きおこげ粥)” と
”メミルジョン(そば粉のチヂミ)” のセット(42,000W)
・・・に決めています。
ただ、どのくらい食べられるか?? 量に悩みました。

1セットが3~4人前だそうで、決して安くはありません。
城北洞は住宅地なだけに何度も観光で訪れる可能性は少なく、
ここでしか食べられない気もして・・・。

「少し欲張り過ぎるかな??」 とは思いつつ、
店のアジュンマにも相談をして2セット、注文しました。

                      * * * * *

薄く焼き上げた ”メミルジョン” は厚めのガレットといった風、
しゃきしゃきのスプラウトを巻いていただきます。
穀物の風味と、モチッとした食感がGOODです!

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そして間もなく、主役の ”ヌルンジペッスク” が・・・
日本人にとっては無作法?! とも思えるような、
”トゥッペギ(土鍋)” の上に皿を載せて運ぶというStyleで登場! 笑

上の皿には ”ペッスク(白熟)” が盛られ、
下のトゥッペギには ”ヌルンジ” がたっぷり入っています。

見た目は決して美しくないけれど、071.gif
じっくり炊きあげられた鶏肉はホロホロと柔らかく、
とろ~っとなったスープが絡むからむ!
骨を外しながら、言葉少なに夢中でいただきました。

ニンニク、栗、ナツメ、高麗人参・・・と
素材は ”参鶏湯” に近いものの漢方スープっぽさは強くなく、
鶏の風味が豊かな優しい味わいです。

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もち米の粥はとろっとろ、スープをしっかり吸っています。
”ヌルンジ(おこげ)” の部分はモチッとした歯応えがあって
言うまでもなく、香ばしくて美味しかったです!

心残りがあるとすれば・・・
今回は、昼間の食べ過ぎが響いて?!
上の皿の ”ペッスク” で胃袋が満たされてしまいました。

肝心の ”ヌルンジ” を思う存分 食べるコトなく、
かなり残してしまったのが悔やまれます。
何せ大きいので、女性4人で1セットがBEST かもしれません。

                      * * * * *

帰りは店から電話でTAXI を2台、呼んでいただきました。
・・・が、自家用車率が高い土地柄のためか?
直ぐには1台しか来られないとのコト!

しばらく店の前で待てばつかまるだろうと、
母と妹との3人が残ったものの、空車のTAXI が全く通りません。

日中は暖かかったのに、夜は身震いするほど肌寒く・・・
せっかく ”体の芯から” ポカポカと温まっていたのが、
コレでは水の泡です。
「ヨシッ、BUS に乗ろう!」
目の前の停留所は終着点、1台のBUS が停まっています。

仕方なくの 「漢城大入口駅」 のある大通りまでBUS に乗り、
そこからTAXI を拾って明洞まで戻りました。
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# by hi_nana3 | 2012-01-19 17:13 | ■11’ 秋の旅



始まりは、         HomeStay@慶州     今では韓国旅に夢中です♪♪
by nana
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・趣味
  料理、旅行
・渡韓歴 
  05’秋~11’秋まで
  計9回
     
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  遊びに来てくれて
     ありがとう!





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